昭和の魅力、タンク機関車保存中。
蒸気機関車 C12 69号機の特徴
1934年製造の歴史ある蒸気機関車が展示されています。
松本・金沢・飯山・富山で活躍した貴重な車両です。
現在は一部が塗装中ですが、団体のみ見学可能です。
2017年8月16日訪問🚂JR安城駅または名鉄西尾線 北安城駅で下車🚉
C12−69 小型のタンク車ですがとても綺麗な状態を保っています。動態復活できそうなぐらい。金網に囲まれていて近づけないので、写真撮影は難しいです。
昭和時代の初めの頃に登場したローカル線用の小型タンク機関車。保存されたC1269号車は、昭和9年2月10日に名古屋の日本車両株式会社で造られ、中央線松本機関区を振り出しに北陸・篠ノ井・七尾・中央の各線で活躍し、昭和49年3月27日木曽福島機関区を最後に引退。安城市に貸与されてます。保存会の人が綺麗に保ってくれてます。 綺麗な外観です。囲いの中の見学は団体なら申し込みすればできます。
現在は一部塗装中です。これも含めて見る価値有りです。いつでも外から眺められます。中に入れるのは団体だけです(月曜日休み)。
団体のみ見学可この蒸気機関車は1934(昭和9)年2月に製造され、松本・金沢・飯山・富山などの機関区で活躍しました。1974(昭和49)年3月に現役を引退し、同年5月に現在地に設置。
| 名前 |
蒸気機関車 C12 69号機 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0566-71-2244 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公園の奥に凄く綺麗な状態で保存されています。大袈裟に言えば日本一綺麗。