足利尊氏の旗揚げ地、歴史を感じる場所。
篠村八幡宮の特徴
足利尊氏が旗揚げした由緒ある神社です。
社務所には神職の方が在中しており、希少です。
バス停篠から徒歩5分のアクセスも便利です。
ずっと来たかった場所です。足利尊氏と縁深いあの篠村八幡宮です。近くには山陰道が通り、老ノ坂を越えれば京都。いまは住宅地の中にあります。
足利高氏旗揚げの地。1333年鎌倉倒幕のためここに一同参集。矢塚、旗立てやなぎなど見どころもそれなりにあります。最初 駐車場は無いのかと思えましたが、一の鳥居の右にある極細の路地を進んだ先にある八幡会館前に停められます。(ただし分かりにくい)
足利尊氏旗あげの地の石碑が境内にあります、元弘3年(1333)4月29日、足利尊氏公が社前に必勝の願文(現存)を奉じて尊王討幕の旗揚げをしたことで知られる。ツブラジイの御神木 幹回り約5メートルの巨樹です境内近くには、旗立楊もありますとても歴史を感じる場所でした。
ここで雨宿り、偶然居た74歳男性と世間話で時が過ぎる。
仕事の移動中、看板を見つけて立ち寄りました。京都縦貫道の篠ICから程近くにあります。中世の時代の変換機となった場所ですが、今では住宅街の中にひっそりある感じで心が和みます。
足利尊氏の旗揚げ神社神職の方が社務所にいるのは稀な感じがしました御朱印の記載はあったので、されてはいるみたいです。
コチラ「篠村八幡宮」は「足利尊氏」の旗揚げの地として有名な神社です。「明智光秀」が本能寺の「織田信長」に対し謀反の兵を「亀山城」から京に向かわせ、この「篠村八幡宮」で隊列を整えたとのことです。また一説には、ここで重臣たちに「本能寺」の「織田信長」を討つと打ち明け戦勝祈願をしたとのことです。『太平記』によると「矢塚」は「足利尊氏」が先勝祈願の「願文」と共に一本の「鏑矢」を供えたといい、多くの武将もそれに続いて矢を供え、矢がうず高く積み上げられたそうです。「矢塚」は、これらの矢を埋納した場所で、塚上には椎の木が植えられています。JR「亀岡駅南口」から京阪京都交通バス1系統で「篠」下車で徒歩5分足利尊氏の倒幕挙兵地として知られる神社【篠村八幡宮】
まあ何とも、普通にいい神社です。木々や花たち、敷地もそれなりに大きくて、座る場所や、くつろげる場所もたくさんあり、地元にこんな神社があったら幸せを感じることができると思います。
足利尊氏(高氏)が旗あげしたと伝わる由緒正しき神社です。今は亀岡市の片隅で静かにたたずんでいます。
| 名前 |
篠村八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0771-24-6395 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/hikarimo/jinjya/jinjya-index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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社格は旧村社です。足利高氏(尊氏と名乗る前)の倒幕挙兵の地として知られます。境内に旗揚げの石碑、旗立楊、矢塚が有ります。