壬生狂言、国の重要文化財で見逃せない!
念仏堂の特徴
安政3年(1856)に再建された二階建ての建物です。
壬生狂言の舞台として文化財に指定されています。
国の重要文化財である狂言舞台の魅力を体感できます。
壬生寺と言えば新撰組で有名ですが、もう一つ忘れちゃいけないのが壬生狂言なのであります。とは言え、いつでも観れるわけではなく、年間でも限られた日程でしか観ることが出来ません。GWと10月と節分と。運良く今回観ることが出来ました。ありがたい。狂言って「さてもさても」などのセリフをイメージしますが、壬生狂言の特徴は無言劇やという点です。それにもちゃんと意味があるみたいです。詳しくは壬生寺さんのサイトをご覧下さい笑僕らが観させてもらったのは5月5日の夜の部。この日は昼こそ暖かかったのですが夜はえらく冷えまして、こちらの舞台および観覧席は共に半野外なものですから結構寒かったです。ちなみに開演は18時半で、終わるのは21時半頃と結構長いです。これを一人1,000円で観れるのですからありがたいですな。無言劇なのである程度演目の内容を知っておかないと理解できないかもしれませんが、内容を知らない僕らの様な人の為に300円で解説書もご用意下さってますので安心してください。物語としての演目は二つ観ることが出来ましたが、俄然他の演目も観てみたくなりました。観に行けて良かったです。
重要文化財。安政三年(1856)再建。
狂言の舞台です。普段閉まってます。
狂言舞台。普段は外から眺めるだけ。表示板があるけどちょっと読みにくい。
壬生狂言を演じる二階建ての建物で安政3年(1856)の再建だそうです。2017年2月京の冬の旅で内部を拝観しました。
国の重要文化財に指定されている建物であり、壬生狂言が上演される際にはその舞台となる。私が訪れた時は門が閉まっていて、側面からその一部を見られるだけ。
壬生寺の境内の北側にある狂言が演じらる建物が大念仏堂になります。壬生寺北門から入って右側の大念仏堂の入口に説明があります。大念仏堂は、江戸時代の安政3年(1856年)に再建された建物になります。この建物は、綱渡りの芸をする「獣台」や鬼などが飛び込んで消える「飛び込み台」などの装置をもつ、他に類例を見ない建物で国の重要文化財に指定されています。この大念仏堂は、節分のときに狂言が公開されているので知っていましたが、「獣台」「飛び込み台」などの装置がある建物だとは知りませんでした。
| 名前 |
念仏堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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壬生寺さん壬生狂言いろんな曲目を演じられますが、1番の見せ所はやはり,ほうらく割が見せ場の演技曲目でごだいますね、此れ則ち人の性を表されました狂言でごだいますよね、お釈迦様は自らが涅槃に入られる前に、我亡き後末法の世に成で在ろうから、観世音菩薩,地蔵菩薩,両菩薩に護恵を託されまして、涅槃入定をされました、また念仏に付いては死を怖れる事はない西方極楽浄土より阿弥陀観音勢至二十五菩薩さま方が来迎下さり観音菩薩さまの蓮の台に身を任せれば極楽往生致させ戴けますよ、何とぞ宜しくお願い致しますと、念仏唱えて霊体離脱を致し、送る側家族親族友人の皆様方は、仏に成った故人を導き下さい阿弥陀さまと念仏唱えて回向致しているのでごだいます。