祇園祭、京町家を堪能!
杉本家住宅の特徴
現存する最大の京町家が体験できる貴重な文化遺産です。
京の夏の旅で特別公開される特別な場所です。
祇園祭や雛祭りに訪れると華やかな雰囲気を楽しめます。
祇園祭の屏風祭りで、展示品を鑑賞させていただきました。2008年発売の「日本の歳時記」(小学舘)に先代が執筆されており、今回この場所と分かって感慨深いものがありました。
祇園祭の期間の屏風飾りに訪問。案内ガイドの方の丁寧な説明と共に、全ての部屋や屏風、掛け軸を惜しげもなく見せて頂けました事に感謝致します。
京都にはお寺や神社以外にも個人の邸宅で素晴らしい建物がいくつかありますが、これはその中でも一二を争うものです。建物の詳しい説明は公式サイトにありますが、建物に使われている材料の質の高さや技巧を凝らした造りにはじまり、庭にさり気なく置かれた石柱(五条大橋の橋脚)や瓦(東大寺のもの)まで、「京都の凄さ」が至るところにさりげなく、しかしぎっしりと詰まっています。そういう凄さは見ただけでは気付かない部分もあるので、時間があればガイドの方の説明(40~50分)を聞きながらの見学をおすすめします。
大型の町家では唯一の重要文化財とのこと、公開期間が決まっているので、ちょうど雛飾りの時期に見ることができて良かったです。ただ見ているだけではわからないことが、ガイドさんの説明でよくわかりました。
たまに一般公開されている。杉本家は個人宅だったが今は重要文化財に指定されている。伯牙山を出す山鉾町に建つ京町家だが、いわゆる鰻の寝所と言われるような細長く狭い空間ではなく、かなり広い敷地である。『京都ぎらい』の著者がここの家主にいけずを受けたエピソードが個人的に好き。
特別公開日だったので、見学させてもらった。ボランティアガイドさんが丁寧に説明をして下さった。初代は伊賀から丁稚奉公で呉服屋に働きにきた。その後、独立して自分の店を出し、後の代になって、江戸にも進出。千葉市にデパートを出すまでに至った。屋敷内は細部まで凝った造り。西本願寺のエライお坊さんが来ることもあったため、玄関の上がり口は畳敷き。仏壇も立派なものが設えてある。名古屋から嫁いできた嫁のために部屋と庭を新造したり、秀吉の命により掛け替えられた五条大橋の丸い礎石をもらってきて手水鉢にしたり、丸い石で庭に青海波を描き、その石を年に2回きちんと洗い清めたり………。金持ちのやることは見当が付かない。先代のご当主は杉本秀太郎氏、著名な仏文学者で京都女子大教授だった。すでに亡くなられているが、カミさんは京女で杉本先生の講義を受けたこともある。なんて話してたら、奥様がわざわざ出てきて下さって、話をさせてもらえた。たまたま公開日だったら、ぜひ見学するといいと思う。
貴重な文化遺産なのはわかります。個人宅を見学できる機会を頂けることは素晴らしい。他の方も書いている通り説明してくれた方が 何を言っているのかいまいち???こちらの知識が不足していることもありますが・・・。
かつて千葉駅前にあった「千葉三越」「ニューナラヤ」「奈良屋百貨店」の源流一定の年齢以上には奈良屋後の「センプラ(セントラルプラザ)」の名称が馴染み深い現存する京町家として貴重な場所。
京都で現存する最も大きな京町家期間限定公開なので行く際は要確認した方がよいかも。江戸時代中期の呉服商人の店兼家(2020年現在は10代目とのこと)今のは、明治の時に建てられたものだそうです。とにかく京町家をリアルに感じられます。建物の中は写真不可でしたが、台所など重要文化財なだけあって一見の価値あり!
| 名前 |
杉本家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-344-5724 |
| 営業時間 |
[金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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祇園祭期間の一般公開にて訪問。いつもは飾っていない屏風や掛け軸なども見ることができ、感激です。日本家屋の美学を楽しめました。ご説明もいただき、ありがとうございます。