間部詮勝寓居跡で心休まるひととき。
間部詮勝寓居跡の特徴
中京区の城郭間部詮勝寓居跡の石碑が見どころです。
散策途中に休憩できるベンチが設置されています。
妙満寺跡も近く、歴史を感じられる場所です。
ちょっとしたベンチもあって散策中の休憩にもぴったり。
間部詮勝(まなべあきかつ)
| 名前 |
間部詮勝寓居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na039.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
中京区寺町通二条下る東側の京都市役所分庁舎西口の敷地に「間部詮勝寓居跡・妙満寺跡」の石碑があります。間部 詮勝(まなべ あきかつ 1802年~1884年)は、江戸時代後期の越前鯖江藩第7代藩主になります。寺社奉行・大坂城代・京都所司代を歴任して幕末に老中首座を務めた。安政5(1858)年9月、幕府が調印した日米修好通商条約に激怒した孝明天皇(1831年~1866年)を説得するため上京した時に寺町通二条下るにあった妙満寺に滞在しました。この石碑は、間部詮勝が滞在した妙満寺の跡を示すものになります。現在、同地に妙満寺はありません。昭和42年に岩倉に移転した。旧寺地は京都市役所分庁舎や京都市消防局の敷地となっており、付近に妙満寺前町という町名が残っています。