小堀遠州の庭園で優雅な時間。
方丈庭園の特徴
ぼんやり景色を楽しむ、優雅なひとときを提供します。
小堀遠州作の庭園で、秋の紅葉が美しいスポットです。
拝観料600円で、特別な京都の魅力を体験できます。
有名な枯山水を見てみたくてこちらに伺いました。土日祝日は人が多いので平日が良いと思います。
樹木と石組が一ヶ所にまとまって配置され、白砂の広い余白が特徴的なお庭です。拝観順路に沿って歩きながら眺める方が多いですが、国宝の大方丈縁側に腰かけて眺めると目線の高さが変わりお庭の印象も変わりますよ。国の指定名勝になっている小堀遠州作庭の枯山水庭園で、横並びで配置された巨石が、大海を泳ぐ虎の親子を表現しているように見えることから「虎の子渡しの庭」と呼ばれています。
人が少ないと思いまして朝の時間帯に訪問しました。日本庭園の場合訪れる時間帯によって大きく印象が変わります。ましてや枯山水となると光の加減で大きく印象が異なります。本日、私の訪問した朝の光の中ではこの庭はなかなかに陰影が立たちません。当たり障りのない一般ウケする顔しか見せてはくれませんでした。そつのない接待をしてくれているベテランの女将のようなお庭という感じ?ある程度の満足感はあるという、良かったけどなんだか素っ気ない印象でした。こうなると別な顔も見てみたいという気になります。まさしくツンデレなお庭です。だから日本庭園巡りはやめられないというところもあるんですけどね。
庭園はどこをどう見るのが良いとかは分かりませんが、なんかいいなぁと思う場所に腰を下ろしてぼーっっと景色を見ているのが好きです。忙しなく順路を追いながら、ひたすら写真を撮って回ると30分もかからないですが、鹿おどしの音を待ってみたり、それぞれの石や砂の模様の意味を勝手に想ってみたりしていると、1時間は簡単にかかります。良いお庭でした。
庭園をぼんやり眺める、京都で1番優雅な時間かもしれない。
他の口コミの頃から値上がりしたようで拝観料は600円になってました。交通系などIC対応可。桜や花は庭園からは望めませんでした。唯一仙人を表したお庭の外に少し桜が見えました。襖絵は再現模写ですが見応えはありました。入口付近ビデオの解説がわかりやすかった。
秋の紅葉の時期に訪れました。素晴らしい庭園です。境内だけでなく、できればぜひ訪れて拝観してください。
小堀遠州作の庭園。大方丈は旧御所を下賜されたものであり、小方丈は旧伏見城の遺構。狩野派の障壁画あり。
| 名前 |
方丈庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-771-0365 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:40~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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実はあまり期待していなかったのですが、京都に旅行した際には、是非とも寄ってみて下さい。少し紅葉🍁には早かったのですが、情緒があって拝観料を払ってでも見る価値はあります。