700年の歴史を感じる南禅寺。
南禅寺の特徴
地下鉄蹴上駅から徒歩でアクセス可能な南禅寺です。
南禅寺の魅力は三門と水路閣にあります。
700年以上の歴史を感じる場所で、見どころ満載です。
高齢の母(杖\u0026シルバーカー使用中)と訪問。11月下旬土曜日午前に訪問。紅葉の時期で屋外はそこそこ人は多く、写真を撮られている人々が至る所に。法堂が特別公開中であり、シルバーカーは建物下に置かせて頂き、お堂内はスリッパに履き替え拝観しました。中で拝観する人は少なく、椅子も設置されておりゆっくり時間を掛けてお参り出来ました。法堂の特別拝観受付にいらしたお坊さんがとても感じがよく、シルバーカーを『しっかり見張ってましたよ〜!』と笑顔が素敵でした。大方丈受付横にシルバーカーを置かせて頂き、スリッパに履き替え方丈内を見学しました。襖絵は一部複製であったものの、大変素晴らしいものでした。方丈内は混んでおらず、静かに落ち着いて庭を眺める事が出来ました。青もみじの時期にも訪れてみたいと思います。
11月下旬の平日に行きました。観光バスだらけでしたが、敷地内はそこまで人が多いとは感じませんでした。南禅寺の上へは大人1人600円で入場できるので、行かれる際は是非登ってみてください!登る際は階段の傾斜と段差がかなりあるのでスカートは向いてないです…!
京都の秋を代表する名所、南禅寺に訪れました。境内に足を踏み入れた瞬間から、しんとした静けさと澄んだ空気に包まれ、思わず深呼吸したくなる場所です。秋の南禅寺はやっぱり格別で、この日も紅葉が本当に綺麗。赤・橙・黄がゆっくり混ざり合うように色づいていて、見ているだけで心がふっと軽くなる。多くの人が “京都で一番好きな紅葉スポット” と言う理由が、歩けば歩くほど分かります。境内は広く、人が多くても窮屈さを感じないのも魅力のひとつ。大きな空間の中で、ゆっくり景色を楽しめる心地よさがあります。木々の隙間から差し込む光も美しく、どこを切り取っても絵になる景色ばかり。紅葉の時期は少し混みますが、南禅寺の雰囲気の良さや静けさはそのまま。忙しい毎日の中で、ふっと心が整うような場所でした。また季節を変えて訪れたくなる、そんな特別な寺院です。
臨済宗南禅寺派の本山。室町幕府が定めた「鎌倉五山」「京都五山」の頂点に立つ寺院でした。山門から法堂(本堂)までの間に桜並木が続いていて、その周囲にカエデ並木が続いています。そのため、毎年春と秋に境内が絶景に変わります。三門と方丈、各塔頭寺院が有料ですが、水路閣を含めて他の施設は無料で拝観できます。2時間サスペンスで撮影現場になる水路閣は地上部分だけ有名ですが、脇の山道を利用すれば水路閣の上にも上れます。三門は有料ですが、是非上に上がりましょう。歌舞伎の「楼上三十五棟」の石川五右衛門による「絶景かな、絶景かな」というセリフのように、階上はなかなかの絶景です。方丈には「一休さん」の頓智に出てきた虎の襖絵が展示されています。また方丈南側の枯山水の庭園は、紅葉の季節になかなかの見ごろになります。
地下鉄蹴上駅から歩いて南禅寺まで行けます。とても重厚で立派な山門やお堂があります。華やかな雰囲気とちょっと違いますが古の京都をテイストを感じることが出来ます。頑丈そうな水路閣は実際に琵琶湖からの水が流れていて当時の建築技術にも感心しました。
南禅寺と言ったら三門と水路閣です。もちろんお寺全体の雰囲気が京都でもトップクラスに好きなお寺です。いつ行ってもいい場所ですね!また、琵琶湖疏水の水路閣がたまらなくいい調和をかもし出しています。水路閣前のモミジが紅葉していたので写真撮っちゃいました!是非見て下さい。
幼少期に来た記憶が・・・。この南禅寺の水路閣をかすかに覚えてる・・・。サスペンス?船越?と思いながら・・・。天気も良かったので琵琶湖疎水沿いの花見をしながら参拝しそのまま哲学の道に行くのがお勧めかな。永観堂は紅葉の紅葉が最高なんですよね!京都に来るたびに心が洗われます。祇園界隈や錦市場のいいけど神社仏閣散策はやめられません。
見どころ満載で良かったです!金地院の特別拝観は狩野探幽の画が直近で見れるなど行く価値あります。余裕を持って行かれるほうが良いかと思います。
南禅寺に行くのにバスで行きました。バス停からは10分歩いて着きます。三門も本殿も水路閣も全て見応えあります。500円でお抹茶と南禅寺と書かれた餡が中にある落雁をいただけるところがあり、滝を見ながら優雅な時間を過ごさせていただきました。
| 名前 |
南禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-771-0365 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:40~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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京都を代表する名所として知られる南禅寺。実際に訪れてみると、その評判以上の静けさと美しさに驚かされます。境内に入るとまず感じるのは、広さと空気の澄み具合。大きな三門を見上げた瞬間、自然と背筋が伸びるような迫力があります。紅葉の季節は特に彩りが見事で、どこを切り取っても絵になる景色ばかり。琵琶湖疏水の水路閣も独特の雰囲気があり、レンガ造りのアーチが和の景観と不思議と調和していて、何度訪れても写真を撮りたくなるスポットです。観光客は多いものの、境内が広いので圧迫感がなく、ゆっくり散策しながら四季の景色を楽しめます。静かに京都らしさを味わいたい方には、やはり外せない名所だと思います。