歴史感じる桃山時代の聖域。
唐院潅頂堂の特徴
三井寺の三重塔は大変素晴らしい歴史を持つ建物です。
桃山時代に建立された重文指定の寺院で感動しました。
内裏の仁寿殿を下賜されたと伝えられる歴史的な場所です。
唐院は園城寺(三井寺)の開祖の智証大師円珍の御廟として園城寺(三井寺)の中でも最も清浄な聖域になります。大師が唐からもたらした経典や法具類を納めるために清和天皇から、御所の仁寿殿を下賜され「伝法灌頂」の道場としたことに由来すると伝わります。現在の灌頂堂は慶長年間(1596年~1615年)に大師堂の拝殿として、また密教の奥義を伝える伝法灌頂の道場として再建された建物になり、入母屋造・檜皮葺で正面中央に軒唐破風を設けている。
素晴らしい。
三井寺の三重塔です。
大師堂の拝殿として、また密教道場として建立されたそうです。
内裏の仁寿殿(じんじゅうでん・じんじゅでん)を下賜されたものと伝えられているそうです。住宅風の建築で、大師堂の拝殿としての役割を備えているそうです。内部は前後二室に分かれ、密教儀式が執り行われるそうです。
俗っぽい表現で申し訳ないが、渋くていいですねぇ。どうやら背後の大師堂の拝殿としての役割を備えているとのこと。その大師堂は隠れて見えなかったような気がするので再訪して今一度、確かめたい。(2019_12_12)
桃山時代の建物で重文指定。後ろにある大師堂の拝殿的な意味合いもあるらしい。
初めて行って,歴史を感じる!御朱印をいただきました。とてもうれしい🎵😍🎵
| 名前 |
唐院潅頂堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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国指定重要文化財です。