八文字屋跡で感じる江戸の余韻。
八文字屋自笑翁邸跡の特徴
八文字屋自笑翁邸跡は元生祥小学校の裏に位置し、歴史を感じる碑があります。
江戸時代に存在した出版社・八文字屋の跡地で、文化遺産を堪能できます。
中京区の麩屋町通六角下にある史跡で、訪れる価値のある場所です。
江戸時代、八文字屋という出版社(草紙屋)があった場所です。はじめは、学術的な書籍を出版し、二代目になってからは挿絵入りの大衆小説を手掛けるように変遷し、それが明治以降の文芸につながっていったようです。
| 名前 |
八文字屋自笑翁邸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na101.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒604-8065 京都府京都市中京区麩屋町通六角下る坂井町462 |
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中京区麩屋町通六角下る西側の元生祥小学校の裏塀に塗りこめられた形であるのが「八文字屋自笑翁邸跡」の碑はあります。塀に説明の駒札も掲げられています。八文字屋自笑(不詳~1745年)は、江戸中期の浮世草子出版者になり、八文字屋本と総称される分野を開拓した。八文字屋自笑翁邸跡のお墓があるとの碑が下京区富小路通五条下る本塩竈町にある佛性山 本覚寺の門前に「此寺に八文字屋自笑翁碑あり」との石碑があり境内墓地にお墓があります。