粟田神社の赤煉瓦擁壁。
赤煉瓦の擁壁の特徴
粟田神社内に位置する赤煉瓦の擁壁は歴史ある土木遺産です。
崖部分を守るために築かれた近代的な建造物の一つです。
歴史的な景観が楽しめる魅力的なスポットです。
粟田神社内にある赤煉瓦の擁壁。大正時代に作られた水抜き用の穴もある立派な擁壁です。近くには南禅寺の水路閣やねじりまんぽなどの見どころのある煉瓦の建造物があるので、その影響もあるのでしょうか。
| 名前 |
赤煉瓦の擁壁 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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擁壁は、崖部分などに立地する建造物を守るために築かれるわけですが、この近代土木遺産も、確かに「らしい」場所にあります。大正年間のものらしいが、大正の終わりには煉瓦建築の評価が下がるわけで、さすれば大正は大正でも前期の築造かしら。