永観堂で感じる紅葉と二重塔の美。
多宝塔の特徴
登るのがしんどいほどの多宝塔は登り応えがあります。
円形と方型の二重塔が独特の美しさを放っています。
永観堂からの景色は、京都の街並みが一望できる絶景です。
永観堂の多宝塔は、山の中腹にそびえる美しい二重構造の塔です。下部が方形、上部が円形という独特の形に、五重塔のように九輪と水煙が備わる珍しい様式が、まず目を惹きつけ、境内にグッと風格が増しているように感じました。私が特に魅せられたのは、放生池の畔からの眺めです。紅葉の季節は、池を取り囲む鮮やかなカエデの隙間から、優美な多宝塔が顔を覗かせます。水面に塔と紅葉の影が揺らめき、まるで幽玄な別世界に迷い込んだような幻想的な美しさでした。そして、多宝塔まで登りきったご褒美は、ここからの大パノラマ!境内一面の紅葉の絨毯と京都市内を一望する絶景は、まさに圧巻の一言。この塔は、上からも下からも違った表情で、訪れる人の心を奪う永観堂のシンボルだと感じました。
ここに行くには入館料を払ってのち、外から階段を登ってアプローチが必要です。頑張って5分ほど登った先にあるのですが、塔自体には入れません…しかも塔の全容はそこでは見れません。近すぎて。前のスペースで景色を眺めることはできます。まあ登んなくてもいいかな。
紅葉の時期にやっと訪れる事が出来ました。混雑していると思い、JR東海の早朝貸切拝観で訪れましたが、多宝塔へは一般の方も入れる時間になってしまいましたが、それ程混雑もなく紅葉を楽しむ事が出来ました。御影堂と釈迦堂の間の多宝塔へ向かう入口からは徒歩5分と書いてありましたが、予想していたよりも階段がキツく、途中の鎮守社辺りで諦めようかとも思いましたが、素晴らしい景色に上りきって本当に良かったと思いました。多宝塔へ向かう間も、それぞれ雰囲気が違う紅葉を各々で楽しむ事が出来ました。
今年は全国的に紅葉の色付きが良く無いですが、ここ永観堂はすごくよいです。具合としてはまだ完全に色付く前と云うところですが見事な色合いです。2024年は紅葉が遅く、月末までは紅葉を楽しめそうです。
登るのしんどい。
上は円形、下部は方型の二重塔。眺めが良い場所です。京都の町並みを一望。横に休憩場所があります。登り疲れたら利用。
永観堂の境内から見ると山の中腹に聳え立つように見える多宝塔。実際に登るとかなりの急坂が続き、息が切れますが、ここからの眺めは清水寺などとはまだ違ったアングルで、京都の街並みが楽しめます。
臥龍廊の急な階段を上がり、更に登って行くと上部円形、下部方形の二重塔。五重塔を思わせる屋根の上の心柱に九輪と水煙が付いているのは珍しい建築様式だと思います。上がるのは大変ですが、横に休憩所もあり何より京都の町並みが一望できる素晴らしい眺望があります。
登り応えのある多宝塔です。到着すると息切れする程ですが、ご褒美は京都の景色です。両脇には休憩出来る東家もあります。
| 名前 |
多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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永観堂境内に立ち誇る多宝塔木々の間に拝察致せる塔、寺院のお揉みを形地取る多宝塔二層では在るのでが中層部の白壁の輪層が五重の塔三重の塔とは又違った風景のお揉みを仮望出して居りますですな又堂中の御本尊さまはと視てあれば、二尊の如来座像が鎮座なされてこざいます、正面左手には釈迦牟尼仏、右手には多宝仏がお奉りなされてこざいます?此のお奉りの納為れ方は、日蓮宗の御本尊さまでは、ないでしょうか当に二尊の如来さま其の間に長めの多宝塔て南無法蓮華経とお書きに為ってございますよね、仏法僧、仏のみ教えでございます。