安部川のヘリポートで、空の旅を!
防災ヘリポートの特徴
広大な安部川の河川敷に位置しているヘリポートです。
3機同時に駐機可能なスペースが確保されています。
試験場の食堂も近く、訪問時の利便性が高いです。
広大な安部川の河川敷にあるヘリポートで、3機同時に駐機できる。周辺は河川敷道路があり、車両の乗り入れも可能だし、周辺の土地は広大で何もなくフラットなので、災害拠点の防災テント設営やドクターヘリ等の着陸、またヘリへの給油等も可能だろう。ヘリポートにはペイントでJA119Pの記載があり、データベースによれば静岡市消防局所属のBell 412EP(ヒューイ型の機体)で現在も運用中のようだ。格納庫は周囲に無いから別に基地があるのだろうが、機体番号をペイントしてあるヘリポートはけっこう珍しい。なおJA119Pは2026年3月に川崎重工/ベルBK117 D-3型に置き換わって機材が更新されるようだ。近隣は平地に整地されているほか、近隣に安部川緑地があり、周辺はけっこう風光明媚なのでランニングや自転車など運動用途で訪問するのもありだろう。近隣の北部体育館駐車場や図書館駐車場が無料で使えるほか、中部運転免許センターも開庁日は駐車場がP500台ほどあるが、時間外まで停めっぱなしにしてまうなど迷惑駐車は避けたい。
| 名前 |
防災ヘリポート |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
試験場の食堂より。