苔とモミジが彩る秋の境内。
常寂光寺の特徴
高低差のある広いお庭が特徴で、落ち着いて紅葉を楽しめます。
洛陽十二支の酉のお寺として、観光スポットとして注目されています。
嵐山の竹林を抜けた先に位置し、秋の小径が美しい散策路となっています。
犬連れで行きました。以前は犬を連れての入場はダメであったかもしれませんが、何気なく門の付近まで足を運んだところ、歩かせなければ、連れて入って良いとのことでしたので、入らせていただきました。中は広く、通路に起伏があり、変化に富んでいて、紅葉も見事でした。眼下に景色を見下ろすこともできて大満足でした。来年も訪れたいと思っています。
HPより一部抜粋慶長年間(1596〜1614)に大本山本圀寺第16世究竟院日禛上人により開創。平安時代より嵯峨野の地は、皇族や貴族の離宮、山荘をかまえる景勝地として有名であり、 特に小倉山は紅葉と鹿の名所として親しまれてきました。小倉山山腹に位置する常寂光寺境内には、藤原定家の小倉山荘跡と伝えられる場所が仁王門北側に有ります。 又、後世に復元された山荘の基礎石跡が多宝塔の西南上方に有り、現在は時雨亭跡の石碑が建てられています。以前にも訪問したことがあるはずですが、こんな風に山の中腹まで境内が伸びているとは思いませんでした。さすがに、嵯峨野随一の紅葉の名所ということあり、たくさんの人が紅葉狩りをしていました。境内をぐるっと一回りして次の寺社へ...なんて軽く考えていましたが、ここで小一時間すごしてしまいました。それほど見事な紅葉です。嵯峨野で時間がとれない...一つだけ...ならここが、一番だと思います。
令和7年11月29日土曜日 朝一番9時30分頃太陽が境内に燦々と降り注ぎ、紅葉を色鮮やかに照らしていました☺️高台に上がると市街が見渡せます✨️仁王門から高台に上がる階段は非常にフォトジェニックです。また多宝塔と青い空、紅葉がどのアングルも素敵に撮れます。無料の参拝者用の駐車場もありました。
天龍寺から徒歩10分以内で到着しました。あの有名な歌人『藤原定家』の山荘があった場所にあります。境内は散策できるように石段が整備されており、展望台まで登れます。11/21訪問、紅葉は見頃が続いており、まだまだ楽しめそうです。
25.11.20に常寂光寺を訪れました。紅葉がちょうど見頃で、境内のどこを歩いても鮮やかな赤や橙が広がり、まるで絵画のような美しさでした。高低差のある参道から眺める景色も素晴らしく、場所ごとに全く違う表情を見せてくれるので、歩いていてとても楽しめました。12時前に着いた際には、ちょうど鐘を鳴らしていて、その響きが静かな山里に心地よく広がり、とても綺麗で印象に残る音色でした。落ち着きと美しさが調和した、また訪れたくなる紅葉スポットです。
広いお庭は高低差あり御朱印は出口あたりで頂けます。
紅葉寺🍁と言われるだけあって今回の京都旅では一番紅葉が見事でした。奥の間にミニ瑠璃院を楽しむ場所がありました。
紅葉には少し早かったですが落ち着いて見て周ることができました。高低差が結構あり散策が楽しいです。一番高いところからは天気が良ければ比叡山まで見えるそうです。
苔とモミジが綺麗なお寺です。JR嵯峨嵐山駅から徒歩で、15分ほど。御朱印は、受付でいただくことができます。秋の切り絵御朱印を拝受しました。仁王門をくぐり抜け、苔に囲まれた階段を上がると本堂。本堂の脇のモミジが少し色付いていました。多宝塔など、見どころがあります。
| 名前 |
常寂光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-861-0435 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3−3 常寂光寺 |
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紅葉が見頃の週末 多くの方で賑わっていましたが 特別公開の本堂は人も少なく中から観るお庭も格別でした奥まで登ると市内が見渡せます。