仁王門で感じる別世界の美。
仁王門の特徴
常寂光寺の仁王門は南北朝時代に建立された歴史的建物です。
入口からは美しい青紅葉の景色が広がり、心が癒されます。
緑に囲まれた石の階段を上がると、別世界に足を踏み入れた感覚になります。
常寂光寺は紅葉時期毎年行ってますが2023年は11月23日に行きました。今年はなかなか気温が下がらなかった影響もあるかとは思いますが例年より紅葉のピークが遅いのかなという感じでした。嵐山地区の紅葉の中ではここの紅葉はトップクラスにキレイかなと思います。山門の所とそこから本堂にあがるところの紅葉が特にキレイなのですがここは人が多くなかなか人がいない状態での写真を撮ることができません。ベストは本堂への階段を上がったところから山門を見下ろすところの紅葉かなと思います。天龍寺もそうですがここも寺の中に竹林があり竹林と紅葉のコラボも素晴らしいです。あとは多宝塔あたり紅葉もいい感じです。
入り口から別世界に来たような感じになる。
7年前の夏と去年の秋に訪れて以降3度目の常寂光寺です。紅葉の時期とは打って変わって、参拝客もまばらで静かな境内でした。独り占め感があります。特に仁王門の周りは、木々がうっそうとしていて、道も土手も門の屋根もすべてが苔むしていました。仁王門からいくつかの道が放射線状にのびており、様々な角度から門を眺めることができます。常寂光寺では最もフォトジェニックな建物だと思います。門の左右の空間に、運慶の作と伝えられる仁王門像が安置されています。(訪問:2019-08-02)
常寂光寺の仁王門は、もと本圀寺客殿の南門で貞和年間(南北朝時代)の建立だそうです。元和2年に移築されたそうです。仁王像は若狭小浜の長源寺より移されたということです。
拝観料を払い、緑に囲まれた石の階段を上がると仁王門が見えます!両サイドには、仁王さんが睨みを効かせて、御守りしているのかなぁー!(゜〇゜;)(;゜∀゜)(^_^)y-゜゜゜゜゜仁王門の手前、左に上がると、苔で、描かれた❗アート的な、御朱印が展示されていました!
青紅葉綺麗でした。 秋に訪問した時に見た紅葉は陽に透けて輝き素晴らしかった。受付の黒猫もかわいかったです。
| 名前 |
仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3−3 常寂光寺 |
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常寂光寺の仁王門は、日蓮宗大本山本圀寺客殿の南門を移築したものです。境内の建築物の中で最も時代の古い建物で、茅葺き屋根の仁王門は珍しいです。仁王像は身の丈八尺あり、運慶の作と伝わっています。仁王像は目と足腰の病に御利益があるとされ、わらじを奉納して病気平癒の祈願をされる方もおられます。また、紅葉の名所でもあり、茅葺き屋根の立派な山門とモミジのトンネルとの風景はとても美しいです。