嵯峨天皇の勅願、二尊院の紅葉。
二尊院の特徴
二尊院の両サイドの紅葉は圧巻で、訪れる価値があります。
小倉山のふもとにあり、歴史を感じる景勝地として有名です。
釈迦如来と阿弥陀如来を本尊とする名刹です。
京都市右京区嵯峨野に、平安初期の承和年間に嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が創建した天台宗の寺院、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀り、『発遣の釈迦』と『来迎の阿弥陀』のニ如来像に由来して『ニ尊院』と呼ばれるとの事です。古くから嵯峨野の代表的な名所として知られ歴史的、文化的な価値を持つ『嵯峨三名跡』と云われお寺のひとつと称される。拝観散策時(12月2日)は、寺院境内は外国人観光などが紅葉風景の庭園を静かに眺め穏やかな優しい日時が過ぎて居る事を感じ様でした。🙏🙏
2025.11/24(月)訪問。今年、最後の3連休で嵐山観光です(*´-`)渡月橋や竹林などから少し離れていることもあり、混雑は落ち着いています。二尊院の奥の控える小倉山も紅葉のグラデーションが美しく、門をくぐると見えてくる馬場どおりの紅葉の景色は見事。奥に進んでもおすすめの御園亭の紅葉のコントラストは美事の一言。ここは、ほとんどの人が見過ごすことが多い場所ですが、訪れた際はぜひ観ることをお勧めします!
ここも素晴らしい紅葉が見れます。小倉餡の発祥の地らしい。とても美味しいぜんざいが頂けました。綺麗に整備されておりずーと見てられる紅葉でした。
2025年11月28日に参拝しました。ここに来るのは二年振りです。いつも靴を脱いで上にあがり、廊下と縁側の間の段差を椅子代わりにして腰掛けてます。その状態で庭を眺めるのが好きです。他の人は遠慮して立っているのですが、私が腰掛けて休んでいてもお寺の人が注意しないのを見て次々と座りだします。皆んな疲れているんです。
平日、たまたまスケジュールが空いたので渡月橋からぶらぶらと歩いてきました。季節外れなのと天気予報が悪かったのがよかったようで、薄い日差しの下でゆっくりとお参りさせていただきました。参道には両側から楓の枝が垂れ下がり紅葉の季節になればどれほどの絶景になるのかと思いめぐらせました。門をくぐるとお庭から「ししおどし」の音が響き風情のある景色を愉しませていただきました。本堂のまわりにはほとんど人影がなく静かな朝の二尊にお参りできました。
素晴らしい空間です。夏も素敵です。紅葉は言わずもがな。二尊院(にそんいん)は、京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町にある天台宗の寺院。山号は小倉山。寺号は華台寺。本尊は釈迦如来と阿弥陀如来。詳しくは小倉山二尊教院華台寺(おぐらやま にそんきょういん けだいじ)、二尊敎院華臺寺と称する。二尊院の名は本尊の「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来する。総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は、紅葉の名所として知られる。奥には小倉百人一首ゆかりの藤原定家が営んだ時雨亭跡と伝わる場所がある。また、小倉あん発祥の地として伝わる。wiki 参照山部赤人田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ紫式部めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かなの御朱印をいただく九頭龍弁財天八社宮。
二尊院の緩やかな階段を登る両サイドの紅葉は圧巻です!本堂には釈迦如来立像と阿弥陀如来立像が二体並んで安置されています。行って良かったです。
2024.11.29 お昼すぎ車で来ました 門前に駐車スペースが空いていたので停められました そんなに寒くなく 良い時期だと思います 小倉餡の記念碑もありました。
古来より景勝地として親しまれた百人一首で有名な小倉山のふもとにあるお寺で、紅葉の名所です特に紅葉の馬場と呼ばれる参道の紅葉が見事です。
| 名前 |
二尊院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-861-0687 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒616-8425 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27 |
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二尊院の歴史は、嵯峨天皇の勅願により第三代天台座主(円仁)が承和年間(八三四〜八四八)に建立したことにはじまります。鎌倉時代の初期には、法然上人(一一三三〜一二一二)が二尊院に住んで法を説かれ、関白九条兼実公(一一四九〜一二〇七)を筆頭に多くの信望を集めて栄華を迎えました。その後発展を続け、応仁の乱等ですべて焼け落ちたものの三条西実隆公が諸国に寄付を求めて本堂・唐門を再建。古来より天台宗・真言宗・律宗・浄土宗の四宗兼学の道場として栄えましたが、江戸時代後期より天台宗に属しており、「嵯峨三名跡」の一ヵ寺に数えられます。境内は広々としていたって長閑です。