嵐山秘境、大悲閣の絶景へ。
大悲閣千光寺の特徴
嵐山中腹に位置し、風光明媚な景色が楽しめるお寺です。
登るのは少し大変ですが、その努力が報われる素敵な場所です。
渡月橋からのアクセスが良く、星のやの脇の道を進むとたどり着きます。
大悲閣千光寺は、まさに「嵐山の秘境」という言葉がぴったり!渡月橋から少し奥まった道を歩き、さらに石段を登り切った先にある達成感がたまりません。特に素晴らしかったのは、懸崖造の客殿、通称「大悲閣」からの眺めです。眼下に広がる保津峡の深い緑と、遠くに見える京都市街のコントラストが、本当に絶景で感動しました。「京都一絶景」という看板に偽りなし!江戸時代の豪商、角倉了以が川の開削で亡くなった人々の供養のために建立したという歴史を知ると、この静かな場所が持つ厳かで優しい空気に、より心を打たれます。人混みを離れ、自然の音に包まれながら、時間を忘れてただ景色を眺めていられる「穴場感」も大きな魅力。都会の喧騒を忘れてリフレッシュしたい人には、心からおすすめしたいお寺です。
石階段がきつくとにかく上がるのが大変でした。その苦労に加えて料金も発生しますが、そんなに何度来れるわけではないので貴重なものみたさであれば全然損はしないと思います。
見晴台からの展望は、京都一の絶景との謳い文句も肯ける素晴らしさです。嵐峡から吹き上がる風の涼しさに時間を忘れます。渡月橋から20分ほど歩きますが損することはありません。
京都府京都市西京区嵐山中尾下町62 にあり最初は天台宗、黄檗(おおばく)宗単立の禅寺、現在は特定の宗派には属していないそうです。正しくは、嵐山大悲閣千光寺(せんこうじ)と号する禅宗の寺である。当寺は、慶長19年(1614)角倉了以(すみのくらりょうい)が、二尊院の僧、道空了椿(どうくうりょうちん)を中興開山に請じて建立した寺院である。了以は、我国民間貿易の創始者として、南方諸国と交易し、海外文化の輸入に功績をたてた人物で、国内においては、保津川、富士川、天龍川、高瀬川等の大小河川を開鑿(かいさく)し、舟運の便益に貢献した。晩年は、この地に隠棲し、開鑿工事に関係した人々の菩提を弔うため、この寺を建てたといわれている。本堂には、角倉了以の木像で座っていて、ツルハシをもっています。少し怖い顔をしています。大悲閣 千光寺」は、嵐山の山腹にある絶景スポットです。京都の町並みをはじめ、比叡山、大文字山、東山三十六峰を一望できる穴場スポットとして人気があります。夏でも比較的涼しくさわやかなので、のんびりと景色を楽しむことができます。アクセスは、嵐山の渡月橋の南側を保津川沿いの道を20分上ります。左手にお寺の階段の登り口を10分あがると、着きます。トロッコ嵐山駅出口から徒歩約8分嵐山(京福線)駅出口から徒歩約21分嵐山(阪急線)駅出口から徒歩約22分。
嵐山の展望に登った時に見えてたので、ずっと前から気になっていた所で、やっとなぞが解け、場所が分かり良かったです。ながめは良いと思います。
山頂にあるこの小さなお寺、登るのは少し大変ですが、その努力が本当に報われる場所です。頂上にたどり着くと、周りの風景が広がって、心が洗われるような感覚が味わえます。特に紅葉のシーズンには、山々が色とりどりに染まり、息を呑むような美しさが広がります。お寺から見渡す景色は格別で、自然の美しさがたっぷり楽しめます。空気も澄んでいて、清々しい気持ちになりますよ。お寺の周囲には静かな自然が広がっていて、心を落ち着けるには最適な場所です。登り切った達成感と、美しい景色に囲まれて、日常の喧騒を忘れてリラックスできること間違いなしです。
嵐山渡月橋から歩いてお寺を目指しました。自然の景色を見ながら20分程歩いたのでしょうか所々に案内の看板があったので、道に迷うこともなく到着できました。拝観に400円御本尊 千住観音菩薩お詣りのあとは、京都の街を一望できる建物に移動して、心静かに素晴らしい時間を過ごす事ができました。定期的に心を磨きに訪れたい聖地です。
星のやの脇の道をずっと登って行きます。結構登りますが、景色とお寺の気に癒されます。言葉では説明出来ない経験が出来ると思います。
風光明媚な嵐山中腹に建つお寺。季節柄青紅葉が美しかったです。患者さんがこちらのご住職とお知り合いで、ご紹介頂きました。
| 名前 |
大悲閣千光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-861-2913 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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渡月橋から大堰川沿いに上流れに歩き星野やがある場所から山登り。山の中腹にあります。ここから小倉山とか、比叡山側側よく見えます。角倉了以を祀っています。和尚は4WDでお寺まで駆け上がります。ここは穴場なんだけど最近人が増えてきた。