武田信玄ゆかりの井戶出現観音。
井戸出現観音の特徴
井戸出現観音は、武田信玄の歴史に深く関わっています。
永禄十年の歴史を感じることができる場所です。
聖観音菩薩様が祀られた由緒ある寺院です。
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| 名前 |
井戸出現観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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説明書よりーーー井戶出現観音の由来(聖観音菩薩樣)その昔、永禄十年(一五六八年)武田信玄が駿河に侵攻し、今川家七代目氏親が亡ぼされた。その折、賤機山の砦におられし姫君が重臣と供に狩野城麓の菩提寺、慈悲山增善寺に庇護を頂くよう、尾根伝いに、当地へ降りられました。しかし、昔は賤機山と対岸慈悲尾の間が全て安倍川の河川敷であっため対岸まで家宝を持っては渡れなかった。そこで姫君は、今川家の家宝、聖観音像を何人かに託したいとの思いで、この井戶に投入されました。後年幸いにもその観音様がこの井户より発見され、井户出現観音樣と称され、金色に輝くご本尊様として、深く信仰を頂き現在に至って居ります。平成二十二年十二月吉日玉井山 長榮寺。