九条池畔の厳島神社で心温まる参拝。
厳島神社の特徴
京都御苑の南に位置し、九条家の鎮守社として親しまれています。
九条池の畔から見る社殿の景色はとても素晴らしく、拾翠亭も近くにあります。
2017年の改修工事を終え、池の水が戻った九條池の美しさが際立っています。
御所は敷地全体を指してますが、中には神社とそれ関連する施設が多く残ってます。この厳島神社の見ところは、所在地、社殿以外、唐破風も見ないで通り過ぎないように。
京都御所の九条邸跡の厳島神社。水面に映える紅葉が美しい。池には鷺(さぎ)が佇み幻想的でした。平清盛が母のため、厳島神社の神を祀ったのが始まり。池と傍らの拾翠亭は元九條家のもの。この社は同家の鎮守社だったそうです。石鳥居は京都三珍鳥居の一つ、池の弁財天とも呼ばれています。緑/黄/橙/赤/朱が混ざり、時の移ろいと、諸行無常を感じます。京都はいま紅葉日和です‼️
九条家の鎮守社。Google mapで見ると池の中に浮かぶ小島のようにみえますが、北西側で陸続きになっていますので、参拝の際、水着は不要です。鳥居の笠木+島木が唐破風形にであることが珍しく、京都三珍鳥居の一つに数えられています(他の二つは、蚕ノ社の三柱鳥居、北野天満宮摂社伴氏社の蓮華座鳥居)。インバウンドの方々は鳥居よりも、池の中の大きな鯉に興味津々な様子でした。
2024年8月19日、昼参拝京都市、御苑の南にある神社九条池の畔にあり社殿の前からは池や橋、拾翠亭の眺めがとてもええ感じ池の翠や鯉、サルスベリの花も綺麗やったさあ。
2024.3.620年振りの改修工事も終り九條池には水が入りました。池には鯉や野鳥も訪れ結構楽しめます。2022年2月、ここは現在工事中、景観が全く変わっています。(因みに平常はここは池の中の神社、取り敢えず中には入れますけど…)九条邸、茶室の拾翆邸も休業中、池の水を抜いているから普段の絶景が見られません。故に工事修了を確認して行った方が良いですよ!平清盛が母の祇園女御のために厳島神社の神を祀ったのが始まり、合わせて海の女神「宗像三女神」も祀っています。この辺りは全て九条家の屋敷と池で、神社も九条家の鎮守社だったそうです。看板には、社前の石鳥居の笠木が珍しい造りと案内が有ります。池の中の島に鎮座の為「池の弁天様」と呼ばれ写真のスポット、取り敢えず写真載せておきます。
こんなところに厳島神社がある?京都御苑の一角 九條家のお屋敷に鎮座していました。平清盛の厳島神社がここにも?経緯は、分かりませんが美しい姫がいたようです。大きい池に、橋がかかり風光明媚な様子が、九條家の栄華がうかがわれます。
京都御苑の中にある神社。普段は寺務所は不在のようです。神社の前から池を眺める景色が、なんとも言えず気持ちが良かったです。
毎月1日と15日に宮司さんが居られます。境内の規模は小さいですが何か空気が違う雰囲気です。弁財天様を祀ってます。親切な宮司さんで御朱印も朝一番でしたが気持ちよく書いて頂けました。京都御所の3社参りはおすすめです。
22年4月25日に訪れました。京都御苑の中にある九条池の中の島にあります。平清盛が安芸の厳島神社から勧請し創建したのがはじまりです。のちに清盛の母、祇園女御を合祀しました。この地にあった九條家の邸内に祀られていました。明治時代に九條家の屋敷は東京へ移築されましたが、『厳島神社』はそのまま残りました。唐破風鳥居は珍しく、京都三珍鳥居の一つといわれています。『厳島神社』からは九條家の茶室・拾翠亭を眺めることができます。
| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2023年3月5日に参拝しました。九條池に浮かぶ中島に建立された神社で、「池の弁天さん」と呼ばれ親しまれています。中島には橋が架けられているので渡ることができます。創建は不明ですが、平清盛が母祇園女御のために広島の厳島神社を勧請したのが始まりとされています。当初は攝津の国(現在の神戸市)に建立していましたが、その後年月を経て現在の場所に移転遷座しています。九條池の周辺は、九條家の敷地であったことから、同家の鎮守社となったそうです。なお、こちらの石鳥居、笠木と島木が唐破風の形をしていることから、京都三珍鳥居の一つになっています。ちなみに、京都三珍鳥居の残り2つは、北野天満宮境内にある北野伴氏社の石鳥居と木嶋巫天照御魂神社にある三柱鳥居です。あと、御朱印ですが、社務所は基本的に毎月1日と15日しか開いていません(それ以外の日は菅原院天満宮神社でいただくことができます)。