西国巡礼、猫好き参拝地!
革堂行願寺の特徴
洛陽三十三所観音霊場の第4番札所で、深い信仰体験ができます。
西国三十三所の御朱印をいただける貴重な場所です。
市街地にありながら、静かな佇まいで心を落ち着けられます。
西国三十三所観音霊場のひとつです。向拝のあちこち貼り付けられた札や吊るされた扁額に巡礼の寺らしい華やかな雰囲気があります。本堂はとても立派で唐破風と千鳥破風の重なった屋根は迫力満点です。
素晴らしかったです。写真の撮影日は、2025.08.17(日)。本当は午前の早い時間にお参りしたかったが、午前中はとても眠くて断念した。午後2時に家を出て、京都市営地下鉄山科駅から京都市役所前駅まで来て、本能寺は今回は参らず、本能寺河原町門より少し先のバス停で市バス西賀茂車庫行き~37番に乗車、2停留所先の河原町丸太町で下車し、下御霊神社を経由して行願寺さんに到着した。天台宗のお寺で尼僧さんが御住職だからか御守やお香袋など美しい繊細なものが本堂前に並んでいた。御本尊は千手観音さま。御真言、慣れていないのでしどろもどろで唱える。千手観音さまの右側に古いお地蔵さま(立像)。お地蔵さまは白い布製の被り物をかぶり、なんとなく伝教大師最澄さまに見えた。また、本堂の一番右側に鬢頭留尊者さまが居られて、これまたたくさんの人々が撫でたり擦ったりしているからものすごく摩耗している。わたしは膝と頭を必死に撫でた。(どうか少しでも良くなりますように…)創建は1,000年以上前、元は猟師で雌鹿を撃ったとき仔鹿が産まれるのを見て恐らく罪深さとか無常を思い出家して比叡山延暦寺で修行した“行円”僧正が開基。行円僧正は、戒めのためか常に皮革を携帯していたという。これが革堂(読みはコウドウ)の由縁とか。また機会をみつけてお参りしたい。そして、参拝料は定まっておらず、随時お気持ちをお賽銭箱へ。合掌。
西国三十三か所巡りで訪れましたが猫好きにはたまらないお寺さんです。迷わず季節限定の御朱印もいただきました。蓮や紫陽花もとてもきれいでした!
2023年3月5日に参拝しました。京都御苑南側の寺町通り沿いに山門があります。山門が両側の建物に挟まれ、真正面に本堂が見えるのでこじんまりとした境内かと思ったら、奥に進むと境内は左側に大きく広がっており、庫裏・愛染堂・七福神像などがあって思ったより広い境内でした。「猫の寺」とも呼ばれているようですが、猫は見かけませんでした。こちらは、1000年以上の歴史がある寺院で、狩猟を生業としていた行円が雌鹿を射止めたところ、雌鹿のお腹から誕生した子鹿を見て仏門に入り、1004年に当寺院を開山しました。行円上人がその雌鹿の革衣を身に着けていたことから「革上人」と呼ばれ、お寺も「革堂(こうどう)」と呼ばれるようになったそうです。また、西国三十三所(第19番札所)で唯一の尼寺です。
革堂行願寺山門から入るとタイムマシンにから降りたかのように目の前に本堂からのパワーを感じます。本堂はパワーの源ですが見落としされないように何個か書きます。本堂までは土足で階段のぼれます。本堂撮影禁止、左手に御朱印帳があり皆さん帰られますが右手の一番端に社に入った方がおられます。即身成仏になられた方かと観るのもインパクトのある方がおられます。本堂おりて右側に向かうと七福神さんが並んでます。立派な社の中を覗くと目があってしまうほどの方が…石の七福神さんの前を通って左の一番奥に出世弁財天さんがおられます。もちろん一番パワーあるので逃さずに参拝されてくださいね。
洛陽三十三所観音霊場第4番札所で参拝させていただきました。山内に駐車場はなく徒歩2、3分のコインパーキングを利用しました。コインパーキングから革堂までは平坦な道です。山内は本堂に上がるのに少し階段がありますがそこまで大変な階段ではありませんでしたので、参拝はしやすいかと思います。
下御霊神社の近くにあるお寺。中は意外と広くて、見どころも多くあります。10月には藤袴祭りがひらかれ綺麗です。
西国三十三所の御朱印を頂きに伺いました。ここも街中にあります。駐車場はないので向かえの有料に駐車して下さいとの事。バイクでしたので山門前の端に停めさせて貰いました。平日は人もなく静かでしたよ。
市街地の中にある静かなお寺です。西国三十三所の札所としても有名で参拝者は絶えません。花の咲くお寺でもあり夏は蓮、秋は藤袴が見所です。
| 名前 |
革堂行願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-211-2770 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒604-0991 京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17 |
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西国巡礼の札所であり、都七福神(寿老神)の札所となります駐車場は無いので近くの有料駐車場を使うことになります山門入って、正面が本堂で、その左手に授与所があります御朱印を書いて貰った方は、その横にドライヤーも設置してあり乾かせるようになっていました寿老神は本堂手前の左側に参道が延びていて、場所も分かりやすいように表示してありました。