大文字山の壮大な城跡、歴史を感じる!
如意ケ嶽城跡の特徴
大文字山の三角点が本郭として存在し、歴史を感じられる場所です。
曲輪跡が残り、古代の景観を楽しむことができます。
京都の鹿ケ谷に位置し、静かに歴史探索ができるスポットです。
大文字山三角点が本郭です。銀閣寺から登り、大文字から階段を登っていきます。本郭手前から、いくつも郭らしき削平地が出てきて横堀もありますがメインは本郭から向こう側です。歩いていくと大きな土塁を削った虎口らしきものが見えますが、これは本来のものではないらしい。その先に横堀が見え左側に降りていくと横堀が右に折れ虎口らしき場所も見えます。圧倒される高い切岸と3本の長大な横堀があり降りていくうちに方向感覚が無くなる広大さです。今回は時間があまり無かったので、しっかり見れていませんが歩きやすい道でお城自体も草も生えていないので次回縄張り図を準備して楽しみにしたいと思います。
曲輪跡が残る。
| 名前 |
如意ケ嶽城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒606-0000 京都府京都市左京区鹿ケ谷菖蒲谷町606 0000 |
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これはなかなか凄い城跡。長い土塁や空堀が良く残るし、斜面の途中にはいく段もの曲輪や空堀が見られる。また屈曲した空堀が横堀から竪堀になって行く様なども観察できる。しかもかなり規模も有り相当見応えが有る。