静けさ戻る大覚寺の旅。
大覚寺の特徴
大覚寺は刀剣乱舞の聖地巡礼に最適な場所です。
嵯峨菊の美しい花形が魅力的です。
大沢池周辺は散策におすすめですが、時間に余裕を持ってください。
お寺、貴重な像や刀や書物などの展示、池などがある。(展示物の展示は別途料金)「この紅葉が一番!!」といった印象ではなかったが、比較的離れた場所にあり、ゆっくり時間を過ごしたい方にお勧め。正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺。嵯峨天皇の書かれた般若心経が奉納されており、60年に1度の開封される。訪れる際には写経体験がお勧め。
真言宗大覚寺派の総本山。かつては嵯峨天皇により造営された離宮であり、境内の伽藍は皇室より下賜された建物が連なっております。嵯峨天皇御宸筆の般若心経が奉納、封印されており戊戌の年に開帳されるとか。ということは次の開帳は2078年、でしょうか。真言十八本山巡礼にて参拝。池庭はとても美しかったです。或る生け花の流派の発祥の地らしく、至る所に美しい花々が飾られており境内を彩っておりました。
平日の朝10時に伺いました。駅周辺と比べて人は少なく、境内の散策を堪能できました。拝観料は「お堂エリア」と「大沢池エリア」に分かれていますが、「お堂エリア」だけでも大沢池を眺められます。なお2026年4月1日から拝観料と御朱印料が改定されます。今のうちにどうぞ。
オーバーツーリズムで外国人観光客で賑わっている嵐山ですが、少し足を伸ばして大覚寺まで行けば一気に静けさが戻ります。拝観料も、歴史ある建物であることを考えるととても良心的だと思いました。そして、大覚寺といえば時代劇の撮影場所としても有名ですよね。境内を歩いていると、その世界観が感じられて、ゆったりとした時間を過ごせました。
近隣の嵐山はインバウンドで混雑していますがこちらはインバウンドはごく少なく落ち着いて参拝出来ます。建物は思いのほかコンパクトにまとまっており、質素です。嵯峨天皇などの天皇ゆかりの書や品々がありますのが何と言っても五大明王は必見です。大沢池は北山の山林と一体化し大変美しいです。
刀剣乱舞の聖地巡礼で訪れました。膝丸ゆかりのお寺になりますが刀は一般公開されていないので御朱印のみいただきました。敷地は広く池まであわせると見学時間は1時間を超えました。京都駅からは電車とバスを乗り継がないと来れなくて少し遠いですが来てよかったです。
「嵯峨菊」は京都の嵯峨野に源を発する古典菊だそうで、糸のように細い花びらがまっすぐに立ち上がって茶せんのような花形で咲くのが特徴です。この地に離宮を建てられた嵯峨天皇が好まれた菊で、殿上から鑑賞されるため2メートルに育成されていて、大覚寺の門外不出の菊なのだそうです。毎年11月に大覚寺に展示されます。私(大阪府在住)は花の写真を撮るのが好きで、一眼レフカメラを片手に全国の花の名所を巡っています。今回は2024年11月16日に参拝しました。「嵯峨菊」目的で大覚寺を訪ねるのは3回目です。王朝の風情と格調を兼ね備えた繊細で優美な嵯峨菊、京都ならではです。なお、大沢池周囲のモミジは大分色づいてきました。
お寺の内部の拝観(500円)と大沢池の拝観(300円)があります。大沢池には、名古曽の滝跡があり、四季折々の風景を楽しむことができます。
京都の旅初日の最後は大覚寺へ丁度生け花の展示会をやっていたので、とても華やかな大覚寺が見られて良かったです閉館時間が迫っていたので池周囲の散策はゆっくりできませんでしたので、行かれる方は時間のゆとりをもってじっくり散策することをお勧めします。
| 名前 |
大覚寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-871-0071 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
25年12月7日訪問。紅葉は色褪せて落葉も始まってました。天井絵が見事な部屋があるので是非見てください。駐車場は500円となります。