静かな法然の杜で、歴史を感じる。
百萬遍知恩寺の特徴
上品な雰囲気の中で、無料の拝観が楽しめるお寺です。
京都大学近くで、手作り市やフリーマーケットが賑わう場所です。
親切な住職が迎えてくれる、心温まる浄土宗の大本山です。
2025年5月17日午後参拝京都市、出町柳の東、京大の前にあるお寺当日は雨上がりの中、自転車で行きやしたよ境内はとても広く人も少なくて静かに参拝できやした境内の北東には墓地があり、法然上人の御廟は工事中でしたよその前にはちょっとわかりにくいけど蒲生氏郷の妻、冬姫のお墓がありやした冬姫は信長の娘で応援してる会津若松の現代版組踊獅にも出てくるのでお参りできて良かったさあ。
2023年1月21日に参拝しました。今出川通り沿いに立派な総門を構え、総門をくぐると手入れの行き届いた広い境内が現れ、正面には大きな御影堂、左右には阿弥陀堂と釈迦堂があります。御影堂が本堂かと思ってたら右側の釈迦堂が本堂であり、釈迦如来坐像が祀られていました。総門・釈迦堂・御影堂・阿弥陀堂などの需要文化財が多く見応えがあります。御影堂の中に吊られている「百万遍知恩寺大念珠」は長さ大きさに圧倒されると思いますので必見です。また、弟子が師の恩に報いるためには、「恩」を「知」らなければならないと知恩寺と名付けられていることに心を引かれました。京都観光をしていると誰しも一度は「知恩寺と東山の知恩院って何か関係があるの?」と疑問に思うことでしょう。同じ浄土宗の寺院ですが関係はないようです(1523年頃に浄土宗の本山の地位を争っています)。
令和5年 4月8日 京都+桜🌸=雅百萬遍知恩寺土曜日の早朝は人も居らず静かな雰囲気の中で散策参拝できました。総門から入り見えてくる伽藍のほとんどが重要文化財に指定されており大変貴重な建物を間近で見ることができました。
京都大学の近くにあります撮影も自由で拝観料無料とても良心的なお寺です。
京都大学を中心とした学生街にドンと鎮座しておられます。どうやら催し外の日だったようで私以外の参拝客はおりませんでしたが、その分僭越ながら館内をゆっくりと拝観させていただきました。
毎月15日の手作り市をはじめ、フリーマーケットなどが境内で開催されることで知られるお寺。行事のない日は基本的に静かな場所です。総門をくぐり正面に見える御影堂は豪壮な建物で、重要文化財に指定されています。ここは畳の間に上がって、法然上人のお顔を拝謁しお参りすることができます。そのほか、境内には釈迦堂、勢至堂、阿弥陀堂など、全部で9棟の重文の建物があります。フリマ行事とは別に、心静かにお参りしたいお寺です。
浄土宗八総大本山の一つ。法然上人の愛弟子勢観房源智上人が、法然上人を敬慕し、御影堂を建立。建物内部での写真撮影を禁じるお寺が多い中で、本堂内の写真撮影ができることに感動しました。本堂内につるされている百万遍数珠とよばれる巨大な数珠は必見です。
手作り市に伺いました。人が多くお店も多く、活気に溢れていました。お店の商品の写真撮影禁止、500円頂きますというお店もあるのでご注意を。コーヒーやパン、焼き菓子のお店も多く境内で休む所もあるので歩き疲れたら休憩も出来ます。軽食は裏に焼きそばやトウモロコシの屋台がありますが売り切れるのも早い模様。出町柳駅から歩いて行く途中の本屋さんで手作り弁当を販売されているので購入して行き、気候の良い日には境内でゆっくり頂くのも良いと思います。今年は8月15日の手作り市はお休みとの事なのでご注意を。そして…お参りをお忘れなく❢
22年12月5日に訪れました。総門をくぐると厳かな雰囲気で、心が休まりました。長い参道の先に御影堂が見えます。総門、阿弥陀堂、釈迦堂、御影堂、鐘楼など重要文化財です。鐘楼の梵鐘の絵柄が美しかったです。また、御影堂の中に吊られた長い大念珠や、全国に3基しかない阿弥陀経石など今まで見たことがないものがたくさんありました。この時期西門や、鐘楼周辺の紅葉が美しかったです。
| 名前 |
百萬遍知恩寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-781-9171 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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法然上人の遺跡である加茂釈迦堂を前身とした浄土宗の大本山です。規模の大きさに圧倒されます。1331年に大地震が発生した際に疫病が流行り、第八世善阿空圓上人が勅命により百萬遍の念仏を唱えて疫病を鎮め、後醍醐天皇より百萬遍の名を賜ったと伝わります。境内には法然上人の御影像を祀った御影堂があります。