日ノ岡峠の道標で歴史を感じる。
旧東海道道標 (日ノ岡の峠道)の特徴
日ノ岡峠の急坂は歴史を感じるスポットです。
江戸時代の牛車が通った道標が残っています。
旧東海道山科三条間の難所であることが魅力です。
日ノ岡の峠道は、大津から京都への難所の一つです。江戸から京都に向かうと、逢坂山とこの峠を越えが待ち構えています。 江戸時代は足元が悪くて難儀したことでしょう。
旧東海道山科三条間の難所日ノ岡峠の道標。山科側からの急坂を登りきると現れる。古の旅人の労苦が偲ばれる。当道標すぐ南側は府道143号線が走り交通量大。新旧東海道の競演の観あり。JR・京阪山科駅から徒歩60分。
江戸時代、この急坂を荷を積んだ牛車が、京都と大津を行き来していました。歩いてもしんどい急坂です。昔の人の苦労が偲ばれます。東海道が、こんなかたちで現存していることに驚きです。
| 名前 |
旧東海道道標 (日ノ岡の峠道) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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峠道の途中にある看板。ここから京都に向かう道は気持ちのいい峠です。