歴史ある常夜灯で古い町並み散策。
常夜燈の特徴
鞆の浦のシンボル、常夜燈は絶景スポットです。
古い町並みが魅力的な鞆の浦に位置しています。
鞆港西側、雁木の南端に立つ歴史的名所です。
平日で観光客の方が結構いました。素敵な町です。近くのお店に猫ちゃんもいて可愛かった(ΦωΦ)
安政6年(1859年)に建造され、現存する江戸時代の常夜灯としては日本最大級。夜訪れることが出来なかったのですが、日が暮れると明かりが灯り幻想的だとか。
素晴らしい場所でしたザ・観光地という名にふさわしい所でしたねここで地元のおじいちゃんが経営している喫茶店で、店主におじいちゃんとお話ししながらリーズナブルな昔ながらのかき氷🍧と自家焙煎のコーヒーを楽しみました😊最高の時間を過ごせました♪
観光案内でよく見る常夜燈の風景に出会えます。周囲は観光客相手の古民家が数軒並んでいます。古民家の立ち並んでいる外観は良いですがお店自体はピザとかカフェとか雑貨なのでちょっと間が持たないかもしれません。座って景色をのんびりと眺められる感じでもないので写真を撮ってササッと次に行く感じになってしまいます。ここで滞留できるような工夫が必要かなとも感じました。
土曜日の朝10時ごろに来訪。気候も冬に近づいて肌寒くなってましたが、当日日差しもあってちょうど良い。午前中は観光客もそこまで多くなく気楽に観光出来ました。常夜燈は鞆の浦と言えばこの景色を思う場所。周りの漁船もいい味出してました。
鞆港西側の雁木の南端に立つ常夜燈(とうろどう=燈籠塔)は、何と言っても鞆の浦の1番のシンボルです。「安政六年己未七月」(1859年)に建造されました。南に弓状の港を有する鞆の浦は多島海の天然の良港で、豊後・紀伊水道がぶつかる瀬戸内海の中央部に位置し、“潮待ちの港”として栄えました。1826年、オランダ商館の医師・シーボルトは『江戸参府紀行』の中で「活気に溢れた町」と記しています。その港町の海上安全を支えたのが、この常夜燈なのです。
鞆の浦は古い町並みがとてもステキです。福山駅からも近くコンパクトに歩いて散策できるのでオススメです。
2012/11/18来訪。鞆の浦のランドマーク的な構造物。ちょっとした高台に登るとこの常夜燈を見ることが出来ます。1859年に建てられた船の出入りを誘導してきた灯台で,高さは5.5m,海中の基礎の上から宝珠まで11mあり,現存する江戸時代の常夜灯としては最大級の大きさを誇ります。雁木や船番所とともに鞆の浦の港の歴史を物語っています。
鞆の浦のシンボルである常夜灯です。常夜灯の近くにいた2人の老婦人が、鞆の浦は江戸期の港湾施設である常夜燈、雁木、波止場、焚場跡、船番所跡が残る唯一の港だと説明してくれました。江戸時代末期から地震にも戦火にも耐えた素晴らしい歴史遺産だと思います。また、この付近の路地の風景は昔から変わらない風情があります。
| 名前 |
常夜燈 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
084-928-1042 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ドラマを見てずっと行きたかった場所で、古い街並みと歴史が詰まっていて、非常に楽しい散歩旅になった。