瀬戸内海の歴史、木造船で体感!
瀬戸内海歴史民俗資料館の特徴
瀬戸内海の和船や道具が展示されている貴重な博物館です。
1973年に設立された歴史と文化を深める資料館です。
中庭を中心にコンクリート造壁が美しい独特な建築です。
生活や祭り事まで、いろいろな展示品で勉強になりました。しかも入館料無料!
香川県立ミュージアムの分館で、昔から最近に至るまでの瀬戸内海の生活が、わかりやすく展示されている施設です。周りにいくつか展望台があるのですが、あまり海が見えなかったり、施設そのものが立入禁止になっていたりするので、こちらはなんと入場無料で、こちらの展望台に行くのが1番見晴らしが良いです!そしてトイレも一番整備されています!
建物も展示内容も立派で、“入館無料”というのが申し訳なく思えました。
様々な種類の昔の船の展示が面白い。建物の造りも興味深く、立体的に周回するようになっている。女性の係員さんがフレンドリーでした。無料じゃなくても行く価値あります。
建物の中にそれは立派な木造船があります。案内ボランティアの方に、船をどうやって山の上に運んだのかを教えていただきました。建築についても石を積んだ順番で見ると面白いです。ぜひボランティアさんにお話聞いてみてほしいです。
降水量の劇的に少ない晴れの国は日照りの国。瀬戸内の海はどれほど讃岐人の命を繋いだ事でしょうか。そんな讃岐人の海の仕事の歴史が細かく大胆に展示されています。山の上に海の博物館のミスマッチ。海のそばではなく、あえて瀬戸内が一望できるこの場だからこその意味が込められているのでしょう。建物だけでも充分に堪能させてくれる好立地の最高の展望台付き博物館を堪能できます。しかし、よくまあ芸術的な石垣を築いたものだ。気持ちの良い博物館と博物館建築です。子供は無料賛成。大人の無料はよくない。有償のガイドさんか、有償のイヤモニガイドをぜひ。
平日でしたので空いていました。無料ですが、2月なのに空調が入ってなかったので、内部は外の気温と同じでした^^;展示物は地域の歴史を感じさせるものがたくさんありますし、建物もとても面白いデザインで好印象でした。(展望台からは360°見渡せますので、五色台の展望台より広範囲に見えました。)和船の作り方など考えたことも無かったですが、ここで見て「なるほどねぇ」と先人たちの知恵の結晶を見ることも出来ました。
R7.2月初来館国民休暇村五色台に行く道の途中にあります。瀬戸内海の漁業に纏わる展示物を一杯見学できます。建物の外観も内部も凝った造りになっていて合わせて楽しめます。漁業以外の展示もされていますが、メインはやはり第一展示室の真ん中に役割を終えて展示されている漁船です。その周りを囲うように船具や漁の紹介、瀬戸内海で獲れる魚の🐟説明などがあり大人から子供の社会勉強などに参考になります。当日は天候がすぐれず展望所からの瀬戸内海の景色が見れませんでしたが、晴れていたら岡山方面まで見渡せるようです♪
設計:香川県建築課(山本忠司)施工:高岸工務店竣工:1973年正方形平面が中庭を中心に組み合わされて構成されており、コンクリート造壁の外部仕上げには、敷地造成の際、削り取った砕石が積み貼られている。また外回りの石垣や石敷きにも使われている。材料の選択に見られるように、地域性を意識した構成であり、1970 年代において、モダニズム建築の国際性への批判とした地域性、バナキュラー性が実現した建築である。1950 年代後半から公共建築に丹下健三など中央の建築家を登用した、当時の香川県知事である金子知事とともに、その設計活動を庁舎内からサポートした建築家山本忠司は、同じ四国愛媛、八幡浜市役所建築課の松村正恒と同様な役割を高松に果たしているといえる。時を経過しても、なお古びた感覚はなく、モダニズムの機能的、空間的明快さと材料や展示内容における地域性がうまく解け合っており、モダニズムの成熟を感じさせる建築である。
| 名前 |
瀬戸内海歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
087-881-4707 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何度も足を運ばせていただいています。クジラの全身骨格や、魚の標本、古い船や、道具など、瀬戸内の海を巡る暮らしの歴史が見られます。建物自体もとても素晴らしく、50年以上経っていると思えないほど素晴らしいデザインです。瀬戸内海の海賊の城をイメージしているそうですが、モダンでかっこいい建物です。建物の上からは瀬戸内海が一望できる素晴らしい景色が見れます。これで入館料無料…!!