下鴨神社隣接の趣ある別邸。
旧三井家下鴨別邸の特徴
落ち着いた雰囲気の日本家屋で癒されます。
旧三井家下鴨別邸のお庭を眺めながら楽しむ贅沢感。
京都市観光協会のランチ付きプランで特別な体験が可能です。
2023年12月に訪問しました。旧三井家下鴨別邸で由緒ある建物の見学と精進料理の朝食をいただけるということで、予約して行ってきました。加茂川と高野川のちょうど三角地帯のところにあります。食事は建物の2階、庭を見渡せる広間でいただきました。精進料理の仕出し料理店「泉仙」という店から運ばれてきます。朝からとても豊かな気持ちになれます。食事が終わってから職員の解説を聞きながら各自、結構自由に建物内を見学できます。隠し階段を上がっての最上階の展望室からの眺めもなかなか良いです。
下鴨神社のすぐそばに佇む「旧三井家下鴨別邸」。一歩足を踏み入れば、そこには驚くほど静かで、凛とした空気が流れる別世界が広がっています。多くの来訪者が口を揃えて絶賛するのが、その手入れの行き届いた美しい庭園です。青々とした苔や季節の木々が織りなす景色は、どこを切り取っても一幅の絵画のよう。この抜群のロケーション、そして静かで落ち着いた雰囲気の中で楽しむお品は格別です。今回いただいたのは、京都を代表する老舗「鶴屋吉信」の伝統的な和菓子。職人の技が光る繊細な和菓子は、この歴史的な邸宅で過ごすひとときを、より一層豊かで特別なものにしてくれます。日常の忙しさを忘れ、美しい緑を眺めながら五感で京都の歴史に浸る‥‥そんな「静けさを愉しむ旅」をしたいなら、ここは絶対に外せません。余計な装飾を削ぎ落としたことで、お庭の美しさと和菓子の存在感がより際立つ構成になりました。
四季折々の特別公開が楽しめます。下鴨神社の近くにあることから、散策するのも楽しい場所にあります。私は紫陽花を見に行きました。その時々でお茶も楽しめます。
京都下賀茂神社と、賀茂川と高野川が交わる、鴨川公園 葵地区(葵公園)の間にある、旧三井家下鴨別邸 で朝食が頂けるとのことで行ってきました。朝食は日にち限定、事前予約で頂けます。京都に大雪は降った翌朝だったので、大正時代の建物と庭園は雪化粧され変わった雰囲気を楽しめました。注文したのは、冬の朝食プラン2025年度 ~3階望楼見学付き~です。予約の時間に行くと、2階の座敷に案内され、朝食を頂きます。座敷でもテーブルです。二列目でしたが、お庭を十分楽しめることができました。朝食は、京の精進料理 泉仙の仕出しです。精進料理は、ご飯にお吸い物、梅の天ぷら、麩の田楽、豆、お漬物、かぼちゃ、里芋、湯葉、高野豆腐、白和え、大豆などなど。精進料理なので身体に優しい感じ特に湯葉や田楽、白和えなどが良かったです。食後は縁側に出ることが出来、寒かったですが、お庭がよく眺められていいです。また、普段は非公開の3階の望楼を見学出来ました。朝の静かな時間を過ごせてよかったです。
毎月事前にスケジュールが公開され予約を受け付ける「春の朝食プラン 2026 ~3階望楼見学付き~」で4月に伺いました。よく手入れされた庭を眺めながら京の精進料理泉仙の仕出し朝食がいただけます。食後は通常非公開の3階望楼にのぼり、興味深い説明を聴くことが出来ます。
突然強くなる春雨。旧三井家下鴨別邸の茶室で、落ち着いた庭の緑を眺め、鳥の声を聞きながら、ゆっくりと心を整える。鴨川沿いに佇む、重要文化財に指定されたこの邸宅は、明治・大正の美意識が凝縮された、近代和風建築の"集大成"のひとつ。主屋は、1880年(明治13年)に三条木屋町の本邸として建てられ、1925年(大正14年)にこの地へ移築された。三井家の迎賓・休息の場として、近代財閥の私的空間の洗練されたスケール感を今に伝える。大正期の増築部分(玄関棟)は見どころのひとつ。洋風の意匠を取り入れた折り返し階段は、日本の伝統建築には珍しい形式で、勾配はゆるやか。ほっこりした和の空間に、近代の西洋的な感覚が静かに溶け込む。脱衣所の床や壁の大正期の白色施釉タイルは、名古屋の不二見焼で、これは現在では製造されていない貴重な素材。浴室は、屋外の焚き口から釜を熱する仕組みになっており、板を渡して腰掛けられる構造など、当時の生活スタイルが、リアルにそのまま保存されている。歪んだ柔らかな光量が特徴の大正ガラスの窓越しから、庭の手水鉢に添えられた鮮やかな椿の花を眺めていると、明治〜大正、そして今へと続く、変わらない日本の"もてなしの心"に、たしかに触れた気がした。
朝食付き建築見学〜旧三井家下鴨別邸〜下鴨神社に隣接する旧三井家の別邸2階にて、窓越しに縁起のいい瓢箪池のある庭園を愛でながら精進料理の朝食を頂きました。食事のあとは解説付きで三井家8代目と9代目が住んだとされる明治期の木造建築を見学しました。もとは鴨川沿い三条にあった住まいを現在の場所に三井家の別邸として移築されたそうです。現在では建築不可能な別邸は、素材に贅を尽くし粋な設えで、どこを切り取っても居心地のいい造りになっています。4階には360度眺望を楽しめる望楼があり、住まう楽しみを味わえただろうと思います。大正期に増築された部分は西洋建築を和風な解釈で織り込んだユニークな部分が随所に見られ、特に階段手すりはデコな装飾もあり、その時代の建築的うねりを感じました。約3時間ゆったりと建築文化を楽しみました。
明治、大正、昭和の三世代にまたがり整備されてきた建築物です。木造三層構造ですが、重要文化財として京都が管理、公開しています。建物内で抹茶やぜんざいといったサービスもあり楽しむことが出来ます。
平日午後の訪問。下鴨神社から糺の森を通り、鴨川デルタへ向かう途中に立ち寄り。お茶と和菓子は喫茶室でいただく事もできますが、お座敷だと手入れされたお庭を目の前に贅沢な空間で寛ぐ事ができます。ガイドの方より建物についての丁寧な説明もしていただき、とても素晴らしい時間を過ごす事ができました。
| 名前 |
旧三井家下鴨別邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-366-4321 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【夏に下鴨エリアにきたらここで自然の涼しさを感じ少し休むと良い】みたらし祭りの季節の平日の日中に来ました。意外と穴場なのかそれほど人は多くなかったです。入館料500円とお茶代(お菓子を食べる場合)800円ほど(メニューによる)を先払い。食べる場所は椅子か縁側で座ってか選べます。椅子のところはクーラーがついており涼しかったのでそちらにしました。お抹茶がつめたく、わらびかんも甘すぎず美味しかったです。縁側は風鈴🎐がなっておりとても風情があり落ち着く場所でした。また、お庭も綺麗で季節のお花が咲いておりました。夏の暑さを忘れるような風情ある空間でした。