椿寺で歴史と美を体感。
地蔵院 (椿寺)の特徴
神亀3年(726)に行基が建立した歴史深いお寺です。
北野天満宮の帰りに立ち寄るのに最適な場所です。
椿満開情報をチェックして訪れる価値があります。
2025年2月20日に訪れました。今回で2回目。以前は散った椿を見に訪れましたが、今回は寺宝をメインに、「散椿」はまだ2月なので、つぼみのままでした。本堂では学生ボランティアの方たちが案内して下さり、初々しい?説明に参拝客は温かく聞き耳を立て、拝聴。アフロヘアの阿弥陀さまを始め、赤穂浪士を支えた大阪商人の天野屋利兵衛(晩年はここで過ごした?)の巻物、観音堂に安置されている慈覚大師円仁作の十一面観音菩薩立像ほか、水を独り占めしたことで争いを繰り広げ、頬に傷を負った?鍬形地蔵さまなどなど…見所満載。境内にある天野屋利兵衛の墓にお参りし、御朱印も3種拝受。当寺の歴史を知ることができて、見識を深めるのでありました〜
散椿の有名な浄土宗の寺院で正月三が日にのみ公開される本尊の五刧思惟阿弥陀様と正月、彼岸などに公開される観音堂の十一面観音様が京の冬の旅で公開されています。地蔵堂の地蔵菩薩様の鍬形地蔵様は外からの拝観となります。これらの仏様の絵葉書も販売中です。現在の冬の旅では、特別御朱印があり、三月に花が咲く散椿の絵葉書や写真集も販売されてます。御朱印は凡て書き置きで、洛陽観音の専用御朱印帳のみ揮毫されるようです。
昆陽山地蔵院。通称「椿寺」。浄土宗のお寺です。御朱印有ります。
書き置き複数種あります。椿寺って呼ばれるだけあって、散り椿っていう大きい椿の木がありますかなり長期間咲いている様子。
こじんまりとした小さなお寺ですが、神亀3年(726)に行基が建立した大変歴史のあるお寺です。規模は大きくないですがとても落ち着いた空間になっています。本堂の手前に秀吉が献木したとされる椿(現在の椿は二世だそうですが)があります。9月に来ましたので椿は咲いてはいなかったのですが、3〜4月あたりが見頃だそうなので桜と一緒に見に行きたいところです。
21年2月5日に訪れました。『地蔵院』は『椿寺』の通称で知られています。豊臣秀吉が当寺に寄進した「五色八重散椿」は枯死してしまいましたが、現在は、本堂前に樹齢約120年の二世が花を咲かせます。「五色八重散椿」は普通の椿より花が大きく、1本の木で赤、白、ピンク、赤と白の絞りなど色とりどりの花が咲きます。また、花ごと落ちるのではなく、花びらが1枚ずつ散るのが特徴です。見頃は3月中旬から4月上旬だそうです。今回2月だったので、本堂前の椿はつぼみでした。御朱印をいただきました。
北野天満宮へ行った帰りに立ち寄りました。立派な門(山門)をくぐると、まっすぐな小道があり、その向こうに本堂が見えたので、何気なく写真を撮りました。手前の木々がフレームの構図になって、いい感じの写真になったと思います。私は写真に夢中でしたが、いっしょに来た連れはお参りしていました。小道の両脇に椿の咲き誇る庭があり、庭には「椿寺」や「五色八重散椿」の看板もありました。門前にあった説明によると、『秀吉から当時に寄進されたといわれる「五色八重散椿」があったが、惜しくも枯死し、現在は樹齢約120年の2世本堂前に花を咲かせている。』とあり、ここの椿の由緒を知ることができます。この時期、梅や桜が花見の主役ですが、私は椿のような肉厚の花が好きです。ここに来て、思わず椿の写真もたくさん撮りました。(訪問:2021-03-07)
「そうだ京都行こう」サイトで椿満開情報を見て地蔵院に行ってみました。北野天満宮から歩いて10分ぐらいのところです。市バス「北野白梅町」から徒歩三分くらい。このお寺は通称「椿寺」と呼ばれていて「五色八重散椿」が有名です。秀吉が献木した椿は枯れてしまって今の木は二代目です。満開で見応えありました。観音堂ではちょうど春のお彼岸で御開帳されてました。一木造りの十一面観音立像で慈覚大師の作と伝えられているそうです。寺の奥を右へ行くと椿が咲き乱れる中庭をのぞくことができます。赤穂浪士に協力した天野屋利兵衛の墓やキリシタンの墓もありました。
| 名前 |
地蔵院 (椿寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-461-1263 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 12:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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地蔵院(椿寺)五色八重散り椿が有名なので、椿寺の通称で呼ばれています。本尊は五劫思惟阿弥陀如来(ごこうしゆい)、髪の毛が伸びまくった不思議な頭をしてます。帰れマンデーでサンドイッチマンさん御一行が訪れたことから、土日を含め数日は混雑してました。「京の冬の旅」で公開中、今回の公開はもうすぐ終わります。