金閣寺近くの安産祈願、わら天神。
敷地神社の特徴
交通量が多い前の道路とは対照的に静かな境内です。
わら天神宮としてバス停にもなっているお社です。
安産祈願にふさわしい京都の地の神様が祀られています。
京都・金閣寺近くの住宅街にある静かで綺麗な神社。わら天神宮。安産・子授けで知られ、藁入り護符では“節ありなら男児、なしなら女児”との言い伝えも面白い信仰です。境内広く手入れが行き届き、妊婦さんも多く参拝されています。
京都のわら天神宮(敷地神社)で安産祈願のお参りをしました。主祭神の木花開耶姫命は、一夜で懐妊し3人の子を出産した逸話から、安産や子授けの女神として広く信仰されています。いただいた安産のお守りには藁が入っており、節があれば男の子、なければ女の子が生まれるという言い伝えもあり、とても特別な気持ちになりました。境内には、必勝・成功・合格祈願で有名な「六勝神社」もあり、安産祈願だけでなく、開運や縁結びを願う方にもおすすめです。静かで落ち着いた雰囲気の中、心穏やかに参拝できる素敵な神社でした。京都で安産祈願や子授け、縁結びを願う方にはぜひ訪れてほしい場所です。
通称、わら天神社です。コノハナサクヤヒメが主祭神で、ニニギの子供を身籠り火の中で無事出産した神話にまつわり、安産、子育ての守り神として知られています。この日も赤ちゃんを抱いてお参りする人が多く、微笑ましい風景となっています。ここには外国人観光客も来ず、地元の神社といった風情です。広くは無い境内ですが、きれいに整備されて気持ちのいい参拝ができます。
金閣寺からも歩いて来れる神社でしたので参拝しました。敷地神社(わら天神宮)、安産の神様のようです。参拝されてる方は自分を含めて3人ほどでした。御朱印は書き置きでしたが種類もあり今回は2種類の御朱印をいただきました。六勝神社の御朱印も同じ雰囲気の御朱印で可愛いです👍
主祭神は「木花開耶姫命」で、一夜にして懐妊し、次々と3人の子を出産したという話から安産や子授け・縁結びにご利益があるといわれている。昔から安産の神といわれ、わらの護符を授かることから、「わら天神」と親しまれてきました。わらの護符に節があれば男の子、なければ女の子が産まれるとの言い伝えがある。近くに平野神社や今宮神社、建勲神社があり、いつも観光客で賑わっている。
2022年10月1日に参拝しました。西大路通り沿いに大きな鳥居がある敷地神社。この地に移転をしていますが平安建都以前の創建と推定されています。木々に囲まれた長い参道を歩くので、神聖な気分になります。安産の神として信仰されており、安産御守として藁が授与されることから「わら天神」の通称があり、藁に節があれば男児、節がなければ女児が誕生するといわれています。近くに金閣寺がありますが参拝者はそれほど多くはなく、観光客よりも妊婦さんなど地元の人が多いような気がしました。御朱印は書き置き対応で、御朱印が簡素すぎると感じたのは私だけでしょうか?
バス停にも成っている「わら天神宮」です。金閣寺の近くなのに参拝者も多くなく一息付けます。健脚な方には金閣寺・わら天神・平野神社・北野天満宮と回るのも良いかと。
京都に住んでる長女の安産祈願なんだから、そりゃ京都の地の神様にお力を借りた方がよくないか?と、遠出してわら天神さんにお詣りに来ました。今にも雨が降りそうな天気だったからか、平日夕方近くだったからか、境内にはわたしたちともうひと組みだけ。交通量の多い道沿いなのに、静粛に包まれていてよいところ。御守と御札を授かって帰りました。
前の道路は交通量も多いですが、境内は静かです。安産祈願のご夫婦の参拝が多く見られました。屋根付きのちゃんとした休憩所があります。
| 名前 |
敷地神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-461-7676 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町10 神社本庁敷地神社 |
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敷地神社(しきちじんじゃ)は、京都市北区にある古社で、通称「わら天神」として親しまれています。創建は平安時代と伝わり、安産・子授けの神として全国的に有名です。御祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、安産祈願の際に授与される「わら守り」は特に知られています。このわらの中に節があると男の子、ないと女の子が生まれるといわれ、古くから多くの参拝者が訪れます。境内は金閣寺に近く、春には桜、秋には紅葉が美しく、静かな中にも信仰の温かさが感じられる神社です。