上善寺で巡る六地蔵の旅。
上善寺(鞍馬口地蔵)の特徴
京都六地蔵めぐりの拠点として最適な場所です。
上善寺の訪問は、特別な思い出作りに最適です。
8月22日、心温まる仏教体験ができました。
寺町通りの北の突き当たりにあるお寺です。境内はわりと広く本堂も立派で整然とした佇まいです。観光対象では無いので見に来る人はほとんどおりません。
2023年4月9日に参拝しました。豊臣秀吉の京都改造によって市内の寺院が集められた寺町通りの最北端に位置しており、境内も他の寺院よりも広いことから当時の繁栄がうかがえます。「京都六地蔵」の一つが安置されている寺院で、鞍馬街道から京への入口を見守るため鞍馬口地蔵尊が祀られています。元々は深泥池畔にあった地蔵尊が1594年に当寺へ移されているため、別名「深泥池地蔵」とも呼ばれています。六地蔵とは、852年に小野篁が1本の桜の大木から六体の地蔵菩薩像を彫ったのが始まりで、六体の地蔵菩薩像は、伏見の大善寺に安置されていましたが、1156年頃に平清盛が疫病退散のため京の街道口6ヶ所(奈良街道,大坂街道・丹波街道,周山街道,鞍馬街道・東海道)にそれぞれ六角堂を建て、六体の地蔵菩薩像を一体ずつ分置しました。
2024.8.22上善寺は創建が貞観5年、慈覚大師円仁の開基、本尊に阿弥陀如来を祀る浄土宗の寺院です。例年、8/22~23は六地蔵巡りが行われ、地蔵堂と観音堂がご開帳、仏像を拝見できます。観音堂の聖菩薩観音様は顔は虫に食われないという不思議な像、又、地蔵堂には、鞍馬街道の出発、到着点で有ることから鞍馬口地蔵が祀られています。因みに源光寺の常磐地蔵が乙子地蔵と呼ばれ、こっちは姉子地蔵と呼ばれるお姉さんの像です。境内には、お店が出て賑やかです。8/22夜は六斎念仏の奉納が有り、鐘や太鼓、笛に合わせた踊りが有ります。ユネスコ文化遺産のも登録され、ニュースにも取り上げられるイベントも準備万端です✌️駐車場も広く、美しい庭も有れば禁門の変で亡くなった長州人首塚も有ります。
8月22日23日の2日間は、京都六地蔵めぐり!朝5時から御札の授与(1枚300円)が始まります。
22年8月22日に訪れました。平安時代、小野篁は地獄で生身の地蔵菩薩が罪人を救う姿を拝見し、その後1本の桜の大木から六地蔵像を刻みました。その六地蔵の一つが『上善寺』に祀られています。毎年8月22日~23日は「京の六地蔵めぐり」が行われ、通常非公開の地蔵堂、観音堂が公開され、授与品や御朱印がいただけます。地蔵像は優しいお顔をされていました。観光バスで「六地蔵めぐり」をしている団体さんも見かけましたが、それ以外は地元の方が多く、おごそかだけど、なごやかな雰囲気で、ほっこりしました。山門前や境内に出店が出ていました。
| 名前 |
上善寺(鞍馬口地蔵) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-231-1619 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒603-8139 京都府京都市北区鞍馬口通寺町東入上善寺門前町338 |
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いつもお世話になっております。遠方のため年に1回しか訪れることができないですが、いつも綺麗でご先祖様も喜んでくれてると思います。神主さんも凄く良い方で顔を見るだけで名前を覚えたもらってます。これからもよろしくお願い致します。