歴史と共に再興された禮殿。
禮殿(祈祷殿)の特徴
賀茂御祖神社の東端に位置する、新しく綺麗な御祈祷所です。
平安時代からの伝統を受け継ぎ、古来の場所に再建された神社です。
2024年の再興により、本殿ではなく本来の場でご祈祷が行えます。
新しくて綺麗です。
祈祷所です。新しい建物みたいでピカピカです。
令和六年七月一日、第三十四回式年遷宮事業として再興された禮殿(御祈祷所)ホームぺージによると、平安時代末期〜鎌倉時代初期に作成された賀茂御祖神社の社頭図に、儀式殿として御祈祷や御祈願、解除(げじょ、御祓のこと)を行ったとされる社殿が描かれており、式年遷宮ごとに造替されていましたが、応仁・文明の乱の兵火により焼亡、変遷を経て、古来の場所に再建となったようです。
平安時代から明治初期まで祈祷所として使われていた禮殿(らいでん)が2024年に再興されたことで、長らく本殿にて行なっていたご祈祷の場所が本来の場に戻ることとなりました。
| 名前 |
禮殿(祈祷殿) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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賀茂御祖神社(下鴨神社)の東端にある禮殿(らいでん)は一部の御祈祷を行う場所らしい。下鴨神社で御祈祷を受けたことはあるが私の時はここではなく幣殿で行われたので、内容によるのかもしれない。