心が和む愛宕念仏寺の石仏。
愛宕念仏寺の特徴
愛宕念仏寺には多様な羅漢像があり、視覚的に楽しめます。
たくさんの石仏に迎えられ、心が和む空間が広がっています。
参拝にはバスの便数が限られ、静けさを体感できます。
本日は休観日でした。市街から少し入っただけで、静寂な世界が始まります!化野念仏寺も素敵ですが…是非こちらもオススメです!
愛宕参りに行く途中、まだ開門前だというのに門前で多くの外国人が開門を待っている。つい先日も閉門している時に不法に境内に侵入した中国人が逮捕されたという報道があったばかり。それほど内部は魅力的なものがあるのかと、愛宕参りの帰りに寄ってみた。参拝客のほぼ99%が外国人。羅漢があるというだけで、他には特に特徴もない辺境の寺。市内には、一見の価値のある寺社仏閣があり余るほとあるのに、外国人達は、何故にこんな交通の利便性のよくない寺院へ群がるのか?拝観料500円。(中学生以下無料)この規模の寺院で500円は少しばかり高いな。羅漢だけなら道路から見えている。
愛宕と書いて(おたぎ)と読みます。嵯峨野の奥地、愛宕山の参道に建っている寺院で、物静かな境内では一般参拝者によって掘られた1,200体もの石の羅漢さんが出迎えてくれます。苔むした羅漢さんはみな個性豊かな表情とポーズをとっていて、そのユニークな姿は見てて飽きません。■料金:400円(拝観料)■アクセス性:嵐電「嵐山駅」から徒歩で2.7km京都バス「愛宕寺前」下車すぐ。■補足:元々は東山に建てられた古刹ですが、数度の再興を経て大正時代に現在の地に移築されたそうです。
嵯峨野の奥にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は、大正時代に京都東山から現在地に移転したそうです。私(大阪府在住)は花や紅葉の写真を撮るのが好きで、一眼レフカメラを片手に全国の花や紅葉の名所を巡っています。この日(2024年12月9日)は、阪急嵐山駅のバスターミナルから京都バス94系統(清滝行き)、9時55分発の始発のバスで向かいました。京都バス94系統は1時間に1便しかないのですが、嵐山駅前B/Sでは10人程度の乗客だったものの、途中から多くの人が乗り込んできて、超満員になりました。その多くは外国人観光客です。終点の清滝B/Sの一つ手前、愛宕寺前B/Sで殆どの人が降りました。紅葉は見頃ピークを少し過ぎていましたが、落葉もいいものです。境内には1200体の石像の羅漢が表情豊かに並び、訪れる人の心を和ませてくれます。石像の上に落ちたモミジも風情があります。拝観料は400円でした。なお、寺院には珍しく水曜日は定休日だそうです。
R6.11.29初訪問しました。ようやく朝晩が寒くなり、紅葉も綺麗になってきました。穴場と聞いたのですが、周りはほとんど外国人だけでした。
平安中期醍醐天皇の頃にこの地に念仏寺として始まったとのことですが、もとは六波羅に元となるお寺さんがあったとのこと。六波羅もこの地も都葬送の地。歴史は古いが、今の在り様はしっかり観光寺院。京都の辺境のこのお寺さんも外国の方で溢れていました。
先日初めて参拝にいつまで来ましたきっかけは友人から火の用心のお札をいただいた事もあり、どんな所だろう❓自宅にお札を貼るのであれば一度参拝しておこうという気持ちもあり行って来ました^_^実際愛宕念仏寺に着くて参拝していると、たくさんの羅漢像が置いてあり、モアイ像だったり可愛い羅漢像だったり(^^)一度見に行くだけでもいいかもしれませんね心が和む感じもします。後、子供を連れて行くと(年齢制限はあると思います)可愛いステッカーもいただけて凄い素敵な愛宕念仏寺でした京都に来られた際はぜひ!!
たくさんの石仏がお迎えをしてくれます。こちらには大覚寺から幾つかのお寺を回りながら頑張って徒歩でやって来ました。小さいお寺さんですが、何ともほっこりした気持ちになります。時間があれば、知り合いや家族に似た石仏を探すのも面白そうです。帰りはブラブラ渡月橋方面へと街道を下りました。5月ですが夏のような日差しの中、よく歩いた1日となりました。
行きはよいよい帰りは、、朝以外はバスが1時間に1本。それを知ってたので、かなりゆっくり参観してみましたが、帰りのバスまで40分待ち。なので散策がてら竹林の方に下りました。途中、茶屋やお土産物屋などもあって、なかなかいい雰囲気。Googleの案内だと🚶♀️30分弱で、ちょっと怯みますが、全然楽でした😊地蔵様は接近もして見ると色んな表情が目に飛び込んできます。
| 名前 |
愛宕念仏寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-865-1231 |
| 営業時間 |
[日月火木金] 9:00~16:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒616-8439 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2−5 |
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以前伺った事があり、久しぶりにお伺いしたのですがお寺は綺麗で雰囲気はとてもよいです。しかし、境内には30名以上の外人がおりお寺の方私達以外日本人はいませんでした。マナーを守って写真を撮っていらっしゃる方もいらっしゃいましたが、大半は居座ってどかないとか広がってどかない、うるさい方々が多かったです。静かな場所にあるのに、静かに拝観は難しそうです。