千本釈迦堂で大根炊き体験。
大報恩寺(千本釈迦堂)の特徴
鎌倉初期に建てられた、京洛最古の国宝木造建築が見どころです。
六観音や地蔵など貴重な文化財が揃うお寺で特別公開も行われます。
大根炊きなど季節ごとの行事があり、地域の風物詩として知られています。
令和6年 8月13日 京都夏の旅 ☀️🍉🌻🏊大報恩寺(千本釈迦堂)一般に千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)の通称で知られる、京都市上京区にある真言宗智山派の寺院です。12月の大根焚き」だいこんだき)法要は、無病息災を願う京冬の風物詩として有名です。
ぶらぶらと北野天満宮を目指して街歩きしてた時に立ち寄りました。なんの予備知識もなく行ったので、応仁の乱を乗り越えた由緒あるお寺とは梅雨知らず…訪れた時期がよかったのか、紅葉の美しさが心に残りました。
訪問時は、人がおらず、落ち着いておりました。それだけで、高評価です。北野天満宮から歩いてすぐですよ。関西では、上棟の際おかめの面を据えつけるそうですが、その所以がこちらのおかめさんにあるとのことです。
二泊三日の仏像巡りの最後は大報恩寺(千本釈迦堂)です。本堂は京都最古の建造物で国宝に指定されています。霊宝殿に安置されている六観音。また、お釈迦様の十大弟子など、どの像も素晴らしい仏像で感動しました。快慶作の弟子像もあり、旅の最後を締めくくる素晴らしいお寺でした。
鎌倉初期の安貞元年(1227)建築の本堂は応仁の乱にも焼けずに残った京洛最古の木造建造物で国宝戦後、後世に改造された部分を大幅に改修し創建時の建築構造に戻したらしいこの本堂だけでも一見の価値があるのだが、さらにこの度国宝になった六観音&地蔵のほか重文釈迦十大弟子とかセットものが完存しておりすこぶる貴重2024京都非公開文化財特別公開で拝観したので千円だったが通常は600円だったもようそれにしてもあちこちおかめに埋め尽くされており古寺のイメージが狂う。
駐車場はあるらしいですが、明確にココという場所は分かりませんでした。境内は静かで落ち着いた雰囲気でした。周辺に参拝できる像が何個かありました。
本日は、六道詣り護摩木供養に訪れました。別に専用のテント設営されて、そちらで受け付け授与されました。本堂は、階下から拝奉しました。ありがとうございました。
12月年は「大根炊き」で関西のテレビで取り上げられる。行った時は、1月の下旬。境内は訪れる人もまばらでゆっくりと参拝できた。しかし、境内では何かのイベントの準備をしている様子があった。来週の節分の行事に備えたものだろう。このお寺は、「おかめ」の話の寺のようだ。本堂の中におかめの像とおかめの人形やおかめの話が描いた絵が展示されていた。おかめは「阿亀」と書く。千本釈迦堂の本堂を建てる依頼を受けたおかめの夫は、寄進された木を間違えて短く切ってしまうと言う失敗を犯し、悩んでいる様子見て、おかめはなんとかならなかと仏様に祈り続けます。そして知恵を授かり、夫に伝えます。夫は無事にしかも、より良い形で完成させることができた。そのあとおかめは亡くなる。なぜ亡くなったかは絵には書かれていなかった。この話は自分も聞いたことがある。聞いた話では、夫の功績が妻である自分のものであると言うことを隠すために自刃したと覚えている。その本堂の前には今は枯れているが大きな桜の木があった。桜の頃来ても良いかと思った。
大報恩寺通称 千本釈迦堂おかめ物語や12月の風物詩である大根炊きで有名です京都市内で最古の木造建築のひとつ本尊は釈迦如来本堂は国宝に指定されており、応仁の乱の戦火を逃れ柱には刀や槍の跡が今も尚残っているそうです近くには、北野天満宮、釘抜地蔵尊、建勲神社があります金閣寺も徒歩で20分程の距離です。
| 名前 |
大報恩寺(千本釈迦堂) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-461-5973 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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毎年12月の7日8日に行われる大根だき。先に大根たきのチケットを購入してから並ぶシステムですが土日に重なると大行列になります。日曜日に並び1時間半程並んだかと思います。縁起が良いので並ぶ価値はあると思います。