豪華絢爛の町家で味わう醍醐蕎麦。
茶寮哲心の特徴
豪華絢爛な店内で新感覚のお蕎麦を楽しめます。
リノベーションされた町家で美術館のような内装です。
鰹出汁にパルミジャーノを使った醍醐蕎麦が絶品です。
まさしく豪華絢爛という言葉が似合う、大きな金箔画に坪庭、錦鯉。最初は緊張するかもしれませんが、非常に上品で落ち着いて居心地が良いです。醍醐そばセットは、パルミジャーノがモリモリにのったお蕎麦で斬新すぎ。しっかりパルミジャーノの香りもする、卵も濃厚、そばも出汁もおいしいし、しっかり調和しています。これはおいしい!って驚きました。新しいもの好きさんにはぜひ試してほしい逸品。フィナンシェ、プリン、わらび餅など、どれも逸品でしたが、個人的にはプリンがお気に入りです。グラスも器も美しくてうっとりします。お値段はかわいくないけれど、大切な人を自信をもって招待できるお店と出会えて嬉しいです!
素晴らしい内装の設に感動!建築好きなら一度入ってみよう。庭に錦鯉が泳いでいるのも最高だ。外国人の客がターゲットなのかな。お値段も少し高めではあるけれど、美味しいし一度入ってみる価値の高いお店だったよ。アディオス👍
高級なお蕎麦屋さん鴨南蛮が実に味わい深く美味しい店内はゆっくりと出来るカウンター席お庭も素敵です。朝ごはんは6000円とかなり高額ですが一度食べてみたい内容まずは蕎麦を堪能あれ予約必須。
京都市営地下鉄丸太町駅の7番出口から徒歩1,2分のところに1年前オープンしたお蕎麦屋さん。もともと宮崎のお店になります。内装のリノベを1億以上かけて行いその雰囲気の特別感が話題になりましたね。行こう行こうと思ってたら1年も経っちゃいましたが休日のランチで訪問しました。夜はコースメニューのみですが、ランチはお蕎麦を単品でいただくことができます。お店に入ると席までのアプローチもいい感じ。横並びのカウンター席で、右手にお庭があります。見えなかったけど鯉いるらしい。正面にはでっかい金ピカの虎。外国人も喜びそうですね。インバウンド客さぞ多いでしょう。メニューとしては、醍醐蕎麦というパルミジャーノがかかったお蕎麦が名物的なやつです。とろろ蕎麦や鴨南蛮、カラスミ蕎麦、牛蕎麦などのメニューもある。醍醐蕎麦と京鴨せいろをいただきました。それぞれ3,400円と4,200円なので一般的なお蕎麦屋さんと比べちゃうと超高級ですが、雰囲気など色々込みでの価格。醍醐蕎麦はオリーブオイルもかかっていて、イタリアンな味わいですが鰹出汁との相性が良くて美味しいです。とりあえずなかなかない食べ物だから経験と思ったけどしっかり美味しい。鴨せいろはつけ汁だけでも飲めちゃうそこまで味濃くないマイルドな味。そばの風味を楽しめます。他にはないという意味もあるし、醍醐蕎麦の選択が良さそうですね。
京都御所近くの茶寮哲心で、朝8時から贅沢な朝食をいただきました。カウンター席の正面には壁一面の金箔壁画に虎と兎、格天井との調和、坪庭が美しく、静かな中に洗練された雰囲気が漂います。京揚げ鴨南蛮は、京鴨、九条ネギ、お揚げの風味が絶妙で、心がほっとする優しい味わい。黒七味を加えてピリッと。炊き立てご飯には、粘り気の強い加賀の丸いもと濃厚な龍のたまごを合わせ堪能しました。食後のデザートは、和三盆とそば粉を使ったフィナンシェと、美好園のお抹茶が口の中で調和する至福の味わい。スタッフの細やかな気配りや、食器や調度品のこだわりも印象的で、全体として京都ならではの上質な空間で、蕎麦料理を楽しめました。
話題になっているお蕎麦を食べに来ました。人気店ですが予約サイトを活用することで並ばずに入れました。席はカウンターのみ。せっかくなのでパルミジャーノチーズがかかったお蕎麦をいただきました。味は好みがあると思いますが美味しいですね。お蕎麦が十割でしっかりしているのでパフォーマンスだけのお蕎麦ではありません。ただ、わらび餅は意外と普通でした。とても気持ちよく迎えてくれるので充実した食事になりました。
豪華絢爛な店内でパルミジャーノを使った新感覚のお蕎麦が食べられるお店です。宮崎の老舗蕎麦屋の京都の新店舗です。【食べたもの】・醍醐蕎麦 3500円和三盆のフィナンシェ付き「パルミジャーノの旨み」と「お出汁の旨み」の掛け算で新感覚の美味しさでした。宮崎で「食べログ3.7以上」の名店の蕎麦屋の店主だけあって、何より蕎麦自体が美味しかったです。デザートの和三盆のフィナンシェも上品な日本のフィナンシェで、誰かにお土産でプレゼントしたくなるスイーツでした。———————————————————————ご覧いただきありがとうございます!よかったら「いいね」「フォロー」「保存」よろしくお願いします!投稿の励みになります!———————————————————————
蕎麦がご馳走になる日。古のチーズと蕎麦の香りが高さよ!最近インスタでものすごく見るお蕎麦屋さん。お値段高めだし、行こうか迷って信頼するグルメ通の方々に聞いてみたら全員「行った方がいい!」と言うので予約して向かいます。お上品な暖簾をくぐり、光差す通路を通り抜けると赤い絨毯に長いカウンター。カウンターの奥には金色の虎の絵。右手には鯉が泳ぐ庭。クラッシックが流れています。俳優の安藤さくらさんが来られたということを知って来たことを伝えて、お店の方は柔らかなお話のされ方で少しその様子を教えて下さいました。つめたい蕎麦茶は芸術品のようなピッチャーから注がれ、虎柄のコースターに置かれます。【醍醐蕎麦】2500円「醍醐」はチーズの古の和名。届くとチーズの香りが自分の周りにふんわりと広がります。36ヶ月熟成のパルミジャーノを使われているそう。真ん中をくぼませたら、龍のたまごを落として、混ぜて頂きます✨え、美味しい…。チーズと蕎麦の組み合わせが美味しいなんて。パルミジャーノは食感が鰹節で、そこに底にあるおつゆが絡まり、和と洋の組み合わせのはずなのに、そこにあるのは完全なる和。和のチーズなので、蕎麦に合います。このバランスはすごい✨こんとび(丸山海苔)は海苔の香りが強く、まるで海にいるようです。蕎麦湯を注いでおうすのように大きな器を両手で持って頂くと、イタリアンのスープに少し近いけれど、やはり強く感じるのは「和」です。【至福の京鴨せいろ】3300円温かい方と迷ったのですが、お店の方が暑いので冷たい方が、と仰って下さいました。お蕎麦は冷たいですがつけ汁はあたたかく、残暑にやられた体に染み渡ります。出汁の香りも良いですが、それ以上にお蕎麦の香りが高い!食べる前から強く香るほどです。つけ汁に入っているのは「京鴨」。鴨を取り扱うお店はありますが、京都でも京鴨を扱うお店は少なくて。柔らかさと上品なジューシーさで鴨好きとしても満足です。つけ汁には鴨の他にネギや茄子、油揚げなど具沢山。蕎麦湯を入れるとお吸い物のようです。友達と頂いて、「どちらが美味しかった?」と話したら、2人とも「甲乙つけがたい。」という感想。もう家でお蕎麦を食べれません。蕎麦でこんなにご馳走感あることあるんだ。お店のLINE登録でサービスされるのは【蕎麦粉と和三盆のフィナンシェ】んんだけ言ってだまる。もっっっっちり、しっとり。お上品なふんわりした、蜂蜜のように優しい甘さ。しっとり。上のサクサクは蕎麦の実。醍醐そばの白身がどうしても残ってしまうので作られているそうです☺️来る前は蕎麦にこのお値段の価値があるのかと思っていましたが、食べてみるとそれ以上。また寒い季節になったら温かいお蕎麦も食べてみたいです。
まるで美術館の様なスタイリッシュな雰囲気の内装にリノベーションされた町家の空間で頂くお蕎麦屋は至極のお味 鰹出汁のお蕎麦にパルミジャーノチーズをかけて卵黄をトッピングし混ぜて頂く醍醐蕎麦をランチで頂きました。チーズとそばのマリアージュが新しいこれは有り!こちらのオリジナルのジンソーダの爽やかな風味でマリアージュしました。これも有り。デザートは蕎麦粉と和三盆のフィナンシェ これも美味しい!再訪したいお店になりました。
| 名前 |
茶寮哲心 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-585-2420 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~15:15,17:00~20:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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入り口が隠れ家のような雰囲気です。店内は細部までこだわりぬいてました。新しい店内だったので新しい店かな?と思いましたが元々は四国?で40年続くお店が2店舗目を出したみたいでした。オリジナルのチーズそばから定番のとろろそばなどがありました。セットに付いているフィナンシェ、そば茶どれもおいしく素敵な空間でした。