赤地鶏と玉露醤の絶品中華。
茶京華 結 〜musubi〜の特徴
京都の野菜を使った高級中華が楽しめるお店です。
驚きのクオリティを誇る赤地鶏料理が絶品です。
玉露醤の中華粥は唯一無二の美味しさを提供します。
完全貸切の中華とお茶のペアリングのお店。別室に案内されて抹茶を自分でたてるのが楽しかったです。杏仁豆腐にかけて美味しくいただきました。
すごいお店を見つけてしまいました!京都・浄土寺真如町にあるまさに!隠れ家的なお店。【 茶京華 結 】厳選された京都の食材を使用した中華料理と、京都のお茶をペアリングしたお料理を、臨場感溢れるカウンターで愉しむことができる完全予約制のお店です。一瞬、お店の場所が何処にあるのか迷ってしまう立地。それもまた、秘密の隠れ家的で素敵。(なんとカウンター4席のみというそこもシェフの丁寧な接客へのこだわりを感じます)この日、いただいたのは...Lunch(5000円) と日本茶ペアリング(3000円)のコース︎︎︎︎☑︎前菜4種盛り合わせ︎︎︎︎☑︎京赤地鶏とクラゲの旨塩炒め︎︎︎︎☑︎京の都もち豚の角煮酢豚5種のビネガーソース︎︎︎︎☑︎京を結ぶ麻婆豆腐土鍋炊き込みご飯︎︎︎︎☑︎杏仁豆腐スパークリングした森井ファームの煎茶でまずは乾杯(煎茶のスパークリングなんて初めて体験)そしてまるで、アフタヌーンティーをいただいているかのような「4種の盛り合わせ」との絶妙なペアリングに感動。「京赤地鶏とクラゲの旨塩炒め」鶏肉が、あまりにも新鮮でその食感・柔らかさにビックリ!桜えびの香りとセロリの食感繊細な味付けのバランスが心地よすぎて、言葉がみつからず「美味しい~~~」としか言えなかった~(お花をあしらった美しい茶器でお茶を淹れてくださったお煎茶は、竹村玉翠園やぶきた)「京の都もち豚の角煮酢豚5種のビネガーソース」じっっっくりトロトロに煮込まれた角煮は、口の中でふんわり溶けていくかのような心地よい食感更には、飴でコーティングされたトマトとバジルの絶妙なバランス。こんな角煮酢豚、食べたことない~!(森井ファーム和束茶を完全発酵させた和紅茶)「京を結ぶ麻婆豆腐土鍋炊き込みご飯」まさに、映えっっ!!店内の照明をおとして麻婆豆腐を、間近でフランベ目の前で仕上げくださりワクワク感、最高潮!片山商店さんのお味噌と老舗並河商店さんのお豆腐を使用。炊き込みご飯とのバランスも素晴らしく、ピリッと絶妙な辛さがヤミツキになります。(森井ファーム 晴耕雨読の香ばし煎茶)更にはデザートの杏仁豆腐は別室に案内してくださりお抹茶を立てる「リアル体験」を楽しんでからのお抹茶&杏仁豆腐のお味を堪能。(山本甚次郎 抹茶かぶせ茶)入店から、最後のお抹茶体験までサプライズ感満載のスペシャルすぎるランチコース。合間合間に、食材へのこだわりやお茶についてのお話等など、シェフのこだわりを、たくさんお話ししていただけたこともとても楽しい体験でした。(こんなにも内容の濃い、楽しい体験ができるお店は初めてかもっ)
京都産を中心に厳選された食材を使った繊細な創作中華と日本茶ティーペアリングのランチは前菜4種盛り合わせとペアリングのスパークリングティーからコースが開幕。アフタヌーンティーのようなプレゼンテーションも素敵。舞鶴直送 鰆の広東蒸しはふっくら、合わせた抹茶の原料である碾茶は香りよく旨味が強く出汁そのままの味わい。京の都もち豚の角煮酢豚もとろけるように柔らかくトマトの赤ワインビネガー飴はバジルと共にひと口で、和紅茶は味の奥行きコクがあってこれも料理にピッタリ。京を結ぶ麻婆豆腐は都もち豚の手ぎりとミンチの2種類の食感と味わいも感じながら、四川風のややピリ辛テイストにお肉の甘さや旨味が広がって最高に旨い。京都亀岡にある片山商店の赤味噌を使った甜麺醤で辛さの中にお肉の甘さや旨味を感じる絶妙なバランスに感服、土鍋炊き込みご飯は鶏ガラと中国醤油でほんのり優しく白ご飯より一体感があって麻婆豆腐との相性抜群です。そしてデザートの前には別室に移動して抹茶を点てる体験も。京都食材に京都の茶農家さんの素敵なお茶とのマリアージュを楽しめて中華料理と京都の日本茶を合わせるお店は唯一無二、わざわざでも行きたいお店です。
早起きして友人と朝食コースを楽しみに9時に来店。目の前で自分たちのためだけに作ってくれる特別感がたまらなく贅沢。まずはお白湯で胃を整えてスタート!彩りサラダはドレッシングもオリジナル。中華包丁で切っているとは思えないほど繊細で美しいニンジンの飾り切りに拍手。そして竹村玉翠園さんの玉露は、温度や淹れ方、お茶の奥深さも驚きでしたが、味が飲んだことのない旨みで、お茶というよりお出汁のような旨み。昆布〆クラゲと交互にいただきました。2煎目の玉露も香りと旨みが残っていて、肥料にこだわっている京都のお茶ならではの特徴みたいですが驚きでした。炒めたクラゲ、干しエビ、セロリも食感がよく、昆布のオイルも旨みが感じられました。続いて城州ゆたに山口製茶処の煎茶は、苦味がなくクリアで飲みやすかったです。シャドークイーンのシャキシャキ炒めは中国の家庭料理。シェフの中華包丁のパフォーマンスも素晴らしく、シンプルで美味しかったです。京都宇治茶房 山本甚次郎の碾茶は、抹茶の原料になるお茶で、玉露と同じように日光を遮って育てた茶葉ですが、揉まずに乾燥させたものが碾茶というのも学びでした。まろやかな甘みと旨みが感じられました。舞鶴直送鮮魚の広東蒸しは、ふっくらとしたサワラが美味しいのはもちろん、ズッキーニとヤングコーンが印象的。皮もヒゲもついた状態のヤングコーンは初めまして。まだ食べたことない知らないものって、たくさんあるんだなぁと思いました。玉露XO醤の中華粥。最初のペアリングでたっぷり贅沢に使った玉露の茶葉を、XO醬で炒めた玉露XO醤を中華粥の薬味として一緒にいただきました。生米から炊いている中華粥は、そのままでも美味しく、醬と一緒にいただくのも最高です。アスパラの浅漬け、ザーサイ(からし菜の球根)、紫玉ねぎと紫大根のチャイナピクルスも美味しくて、山椒と唐辛子とディルとパクチーという初めての組み合わせでしたが好みでした。なつめ餅のシロップ煮は、甘くてデザート感覚。最初は5,000円の朝食ってなかなかのお値段だと思っていましたが、この内容、クオリティはリピーターが多いのも納得です。お茶だけでもこれだけ本格的なものをいただくのって、結構なお値段すると思うので、本当に優雅で贅沢な朝食でした。ランチやディナーもまたお伺いしたいです。
左京区浄土寺に位置する、完全予約制の隠れ家的創作中華料理店「茶京華 結 〜musubi〜」厳選素材を使った創作京中華と、京都の日本茶のペアリングを楽しむコースを展開されており、今回はカウンターでランチを堪能する事に。お料理計5品に、それぞれ日本茶のペアリングという贅沢な内容。まずは水出しした煎茶に、直接炭酸を入れてスパークリングしてset up!アフタヌーンティースタンドに美術品の様にデコレーションされ配膳される前菜4種盛り合わせ。とくに京赤地鶏のよだれ鶏は痺れと旨味のバランスが秀一。京の都もち豚の角煮酢豚5種ビネガーソースは球体のスタイリッシュなガラスの器で登場。こちらに添えられてるミニトマトは飴コーティングされていて、バジルと合わせていただくとなんとも華やかな味わいに。3時間かけて炊きあげられた角煮は、すこぶる柔らかく、もち豚の旨みをダイレクトに楽しめます。4品目は京を結ぶ麻婆豆腐と土鍋炊き込みご飯。麻婆豆腐は迫力のフランベパフォーマンス!片山商店さんのお味噌に、京都老舗の並河商店さんの焼き豆腐、京のもち豚の手切りミンチを使用した肉味噌など、厳選素材がおりなす、旨辛のコントラストに脱帽。そして中華醤油と鶏ガラスープで炊いたごはんにあわせて、最強の麻婆丼に昇華します。最後のデザートは、別室の畳のお部屋で自分で抹茶を点てる体験も交えていただけます。宇治にある山本甚次郎さんのお抹茶が使われており、一口いただいたあとは、杏仁豆腐にかけていただきます。抹茶✖️杏仁豆腐のマリアージュは秀一そのもの。季節毎にアップデートされる料理内容はリピート必至。魂が宿る匠のお料理と心に残るメモリアルモーメント。ワンランク上の贅沢感としっとり落ち着くおもてなしの心が息づく岡崎エリアの名中華料理店でした。
一品一品の手間・仕込・調理。心に沁みます。シェフの優しさが料理に出ています。唯一無二の京中華とお茶のマリアージュ!御馳走様でした。
京都の野菜で作る高級中華とお茶をペアリングしてくれるお店。日本人にも外国人にもオススメです!一流ホテルなどで修行し、さらにソムリエの資格も持つシェフと、京都のお茶や、その淹れ方に精通するティープレゼンターの2人でされてるお店です!なのに2人とも全く気取らない人柄でいつも素晴らしいサービスをしてくれて、記念日や、友人を連れて何度か行かせてもらいました!ワインとのペアリング、日本茶とのペアリング、どちらでも最高に楽しめると思います!先日アメリカ人の親戚を連れて行きましたが、素晴らしいサービスをしてくれて本当に楽しんでくれました!京都に来た方だけでなく、地元の人にもオススメしたいです。
お茶の深さ、一流の中華の良さ、ぜひ予約してみてください😊とにかくお皿全てが驚きと味のクオリティの高いこと⤴️⤴️それに合わせたお茶の旨みにも感動します✨どのお料理も素晴らしかったんですが、赤地鶏ってこんなに美味しいんだと思いました🤭厚み、旨みはもちろんコクもあり、噛み応えが素晴らしくって😆最後に出てきた玉露醤の中華粥は赤地鶏のガラで作られていてこんな中華粥食べたことないレベルです💓
京もの食材にこだわった京中華と京都のお茶のペアリングの完成度がすごい。京都はもちろん、他でも体験出来ないのでは?まだオープンして間もないようで、今後も楽しみ。再訪します。
| 名前 |
茶京華 結 〜musubi〜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-752-5656 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~10:00,11:30~14:00,17:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒606-8414 京都府京都市左京区浄土寺真如町167 アーバン白川 一階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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