宮本武蔵の決闘史跡、力強い松。
一乗寺下り松の特徴
吉川英治の作品にも登場する歴史的な決闘の地です。
宮本武蔵と吉岡一門が交わした壮絶な決闘の舞台となった場所です。
数十名の武士たちが集った一乗寺下り松の歴史を体感できます。
宮本武蔵と吉岡一門が決闘した場所ですが、気になったのはもう一つ同じ場所にある楠木正成の碑。こちらは楠木正成と足利尊氏が闘った場所でもあるようです。またこの場所一帯が地名である一乗寺があた場所でもあるようです。
江戸時代の初め、剣豪・宮本武蔵が吉岡一門数十人相手に決闘を繰り広げた場所として有名です。時代劇や剣豪小説などに描かれてきましたが、今の若い人にはなじみがないかも。このあたりの地名やバス停にもその名は残っています。現在の松は五代目とのことですが、武蔵の時代の下り松は近くの八大神社の境内に保存されています。
宮本武蔵と吉岡一門の決闘の場。また、楠木正成公の決闘の場の碑もありました。なるほどここで武蔵は戦ったのか。ドラマでは松林で、松の枝の上に隠れていたですが、流石にそのような感じはありませんでした。とはいえ、感慨深いです。
ひっそりと、何気にあります。詩仙堂に参拝の帰り道に立ち寄りました。(通り道です。)曼珠院、圓光寺に参拝した時は雨が降っていて気がつきませんでした。武蔵に怒られます!
吉川英治、宮本武蔵の1つのハイライトでもある吉岡一門と対した一乗寺下リ松の決斗の地。住宅地ですが叡山道で近辺には武蔵にまつわる多数の場所や名跡もあり、感慨深いですね。
宮本武蔵と吉岡清十郎、伝七郎を討たれた吉岡一門との決闘があったと云われる場所。立派な松がある。古来、比叡山への道中の目印で楠木正成と足利尊氏がここで戦ったとか。吉川英治の小説だと、武蔵は相手が多勢なので策を講じて、奇襲して何人も斬りつけた後、当主ではあるがまだ元服前の子供の首をはねて速攻去っていった件は衝撃だった。
宮本武蔵と吉岡一門数十名が決闘した一乗寺下がり松です。こちらから少し上がった所に宮本武蔵所縁の八大神社があります。道が少し狭くコインパーキングも沢山あるので、駐車して徒歩で散策するのが良いと思います。
| 名前 |
一乗寺下り松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-746-2255 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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曼殊院道と狸谷不動明王道との分岐点に優雅で力強さを感じる立派な松があります。近江から比叡山を経て京に通じる平安時代からの交通の要衝で、旅人の目印として植え継がれた松。現在の松は、5代目のようです。江戸時代、宮本武蔵と吉岡一門数十人との決闘の地としても有名で、決闘前に立ち寄った八大神社が約300m東にあります。