神武天皇ゆかりの桜の巨樹!
神武桜の特徴
神武天皇ゆかりの地である桜が楽しめる場所です。
幹周り6.2mのヤマザクラの巨樹が圧巻です。
自然の美しさと歴史を感じる素晴らしい景勝地です。
神武天皇ゆかりの地の桜。杉林の中にあり、外からはほとんど見えません。しかし、近寄ってみると驚くほど大きな桜の巨木であり、樹齢は数百年でしょうか?見に行く価値はあると思います。アクセスには苦労します。私は国道から1車線の曲がりくねった道を通り、ふもとの集落から上がった所にあるのですが、無人の家ばかり?で、場所を聞くことができません。集落を通り過ぎて、山をぐるりと迂回し、子安地蔵から山を下って、徒歩5分、ようやくたどり着くことができました。
| 名前 |
神武桜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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幹周り6.2mとされていたヤマザクラの巨樹。2022年春に幹が割れ、2/3が倒壊。残る1/3だけがかろうじて立っており弱々しくも葉をつけている。通常ならGW前後に花を咲かせるが、この状態でどれだけの花が咲くかは不明。道のりは以下。明光寺前の斜めに上がる道を登っていく。コンクリ舗装の道は徐々に細くなっていき、民家の庭の横へと至る。庭の北側を通らせてもらい山道を歩くこと数十m、神武桜へとだどりつく。民家は2023年11月現在、人が住まれており迷惑にならないよう静かに横を通らせてもらいたい。上記の桜の情報はここの住人の方から伺った。なお、こちらの庭からは遠く高見山を綺麗な三角形で望むことができる。住人の方自慢の眺めのようだ。(24年4月14日再訪)残った1/3の木は花をつけていたようだ。訪れた時にはすでにほぼ散った状態で周囲の地面には無数の小さい花弁が落ちていた。木はまだ生きている。(25年4月12日再訪)道を塞いでいた倒壊した神武桜の幹は片づけられていた。小さくなった神武桜は満開の花を咲かせていた。