紅葉に包まれた光悦の寺。
光悦寺の特徴
鷹峯に位置する日蓮宗の歴史ある寺院です。
極めて美しい紅葉を楽しめる参道があります。
源光庵近くの光悦寺は青モミジも魅力的です。
2023年11月18日に参拝しました。参道の紅葉トンネル、光悦垣と紅葉との組み合わせが素晴らしいとの事前情報を得たので足を運びました。少しだけ時期が早かったので真っ赤もみじではありませんでしたが、もみじに覆われた参道は美しかったです。境内も広く、沢山の木々が色づいており楽しませてくれました。
紅葉の盛りの時期でも人は少なく静かでした。赤紅葉はもちろんのこと、ドウダンツツジもこんなにきれいなのかと感動的でした。参道も、庭園も、そして鷹ヶ峯を臨む景色も格別で、京都駅からバスで45分ほどかけて行く価値は大きいです。
参道は写真不可ですが境内の参道はOKで紅葉が綺麗でした。
鷹峯にある3つのお寺の一つ。3つ見て回ると雰囲気の違いが感じられて良い。ここは遠景もあり清々しい。
紅葉のシーズンしか訪れたことがないですがとても綺麗です。山が近くにそびえ立っている姿をみられるのは圧巻です。
5月下旬に青モミジ観賞に伺いました。受付までの参道は撮影禁止となってますが入口手前からは撮影可能。とても素晴らしい青モミジでした。お庭も思ってたより広く見応えのあるお寺でした。
4月下旬に訪問しました。緑の美しい参道は撮影禁止となっておりますが、拝観料を払って帰り際の撮影は可能なようです。まあ、それでも参道の撮影は控えるべきかと。この参道の隣にある道が駐車場への入り口です。拝観の受付を済ませて、拝観受付から先は撮影でき、本阿弥光悦氏のお墓と光悦垣が有名で、前者はコケ、後者は茶室と季節の木々と共に撮影するといいと思います。茶室が多いですが、内部には入れません。御首題は揮毫していただけます。文化財と風景の絵葉書も販売されています。
京都府京都市北区鷹峯光悦町29にある日蓮宗の本阿弥光悦の寺院です。本阿弥家は刀剣の鑑定・研磨・浄拭(ぬぐい)を家業としており、光二は加賀前田家から扶持200石を受け、彼の息子である光悦もこれを継承していました。光悦は家業よりも、書・陶芸・漆芸・能楽・茶の湯などに携わった数寄者としての活動でその名を残しており、後世の日本文化に与えた影響は大きいと言われています。光悦は、洛北鷹峯に芸術村(光悦村)を築いたことでも知られます。元和元年(1615年)に徳川家康から鷹峯の地を拝領した光悦は、本阿弥一族や町衆、職人などの法華宗徒仲間を率いて移住しています。光悦の屋敷は、彼の死後に光悦寺となっており、彼の墓地もあります。親族の墓もあります。竹で斜めに編んだ光悦塀でも有名です。アクセスは、バス停鷹峯源光庵前/京都市営バスから徒歩3分バス停釈迦谷口/京都市営バスから徒歩6分バス停土天井町/京都市営バスから徒歩8分。
有名な源光庵の近くにある参道の紅葉がきれいなお寺です。入り口で圧倒されますが、庵自体はあまり見どころありません。ただ、庭から市内の見晴らしは素晴らしいので、時間があったら一見の価値はあります。
| 名前 |
光悦寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-491-1399 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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本阿弥光悦のお墓があるお寺です参道は紅葉に包まれ、見事なものですが、入り口から出口近辺まで撮影することは出来ませんなので、基本的には直に見じゃないと見れないです参道の横に駐車場もありました参道を進んだ左側に受付があり、そちらで御朱印も書いて頂けました拝観料400円、御朱印300円諸堂を見るというより、庭園を見るって感じでした花の咲く時期は楽しいと思いますただ僕が行ったときは、花が咲いてる時期じゃなかったので、茶室を外観から見るのと、光悦のお墓を参拝させて貰ったのと、京都市内を見ることが出来たくらいでしたただ後から聞くと、市内は清水寺や知恩院が見えていたのには驚きました肉眼では分かりにくいので、望遠レンズか、撮ったものを拡大で見ないと分かりにくいかもしれません。