苔むした茅葺山門と法然院。
法然院の特徴
茅葺き屋根の山門に苔が美しく、趣き深い場所です。
哲学の道に位置し、散策に最適なエリアにあります。
春と秋に内部が公開される、特別な体験ができる寺院です。
10時過ぎに行きました。もっと早い時間が本当は良いでしょう。人が少なくなります。哲学の道から少し山側に上がって行きます。4、5年前は殆ど人が来なかったのに今は結構来るようになりました。紅葉時期がやはり一番ですよ。
哲学の道からほど近い、東山の山ふところに伽藍を構える寺院。元々は法然上人が修行を行なった草庵に起源をもつとされます。通常は無料で拝観できますが、本堂等の内部は非公開です。苔むした茅葺きの山門をくぐり、白い盛り砂の白砂壇の間を通って、本堂向かいの石段上のお地蔵様にお参りする、というのが普通の参拝コースでしょうか。東山山麓の寺社の中でも、とりわけ深い自然に囲まれた寺院で、境内や周辺の森にはムササビやリスなど多くの野生動物が生息しています。
週末一泊二日の登山\u0026散策年越しは必ず京都の友人に案内され散策。紅葉が終わりのこの週末はとても良い機会に恵まれました。多分日曜日10時前だからか、そんなに人もおらず日本人のみ。来年も必ず行きたいところですね。
小さな寺院ですが、正に深山幽閉の趣きです。大好きな寺院となりました。早朝がおすすめです。
2023.12に行きました200回以上京都に行き神社仏閣巡りも沢山しましたが法然院は大好きです特に好きなのは茅葺き屋根の山門の苔ですね人もそこまで多くなく神社仏閣の神聖で趣きのある雰囲気が大変感じられる素晴らしい場所です私はバスで銀閣寺まで行き哲学の道を通り行きましたが哲学の道には他にも神社仏閣ありますし南端まで行けば紅葉で有名な永観堂がすぐ近く南禅寺もありますまた、平安神宮もそこから1キロ程度平安神宮からだと八坂神社も徒歩圏内でここまで来ればねねの道や、高台寺、二寧坂、産寧坂、八坂庚申堂の清水寺も近辺安井金比羅宮や建仁寺、祇園方面も徒歩圏内京都を散策するにはうってつけのエリアですよ。
期間限定で内部は公開のようです。坂の上にある、静かな古いお寺です。前庭が素晴らしい。私が伺った時は、雨上がりで緑が綺麗でした。
哲学の道近くに静かに佇む法然院。紅葉の時期も綺麗ですが、個人的には新緑の時期が一番好きです。撮影:2024年5月14日Honen-in temple is located in Kyoto city, near the Philosopher's path (Sakyo ward).Founded in 1206, restored in1680, a thatch-roofed gate at the entrance and its unique Japanese garden are so beautiful (the entrance is free).You can find some pictures that I took on May 2024.05.14.2024
苔と新緑に囲まれた庭が良いです。今回は特別拝観には行かれませんでしたが、山門、白砂壇だけでも立ち寄る価値を感じられました。白砂壇は、季節ごとに描かれる葉が変わるようです。
通常は本堂等の建物内は有料一般公開が年2回、春が4月1日から7日まで、秋が11月1日から7日まで、それぞれ行われだけですが、境内はいつも自由に拝観できます。わたしが訪れた時も本堂や方丈の中に入ることができなかったのですが、この庭園だけでも見応えがありました。哲学の道に沿っているお寺のため、そこそこに拝観に来られた方がいらっしゃいましたが、それでも心静かに落ち着く寺院でした。山門を入ったところの白砂壇(びゃくさだん)という白い盛り砂が印象的でした。個人的には真上から見てみたくなりました。
| 名前 |
法然院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-771-2420 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒606-8422 京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地 |
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京都旅行の最後は鹿ケ谷の法然院へ哲学の道にかかる橋を渡り、坂道を登ると苔に覆われた茅葺(かやぶ)きの山門は紅葉シーズンには🍁に囲まれて風情たっぷり参道両側のお清めの白い盛り砂もモミジで彩られます前庭にある白砂壇上には水の紋様が描かれています本堂北側の方丈庭園には京の名水として名高い清水「善気水」が湧出しています今日も観光客は少なく、静寂な境内はホット一息つけるお気に入りの場所です。