京都府立植物園の温室、見応え満点!
観覧温室の特徴
京都府立植物園にある歴史ある温室で、多様な植物を楽しめます。
ジャングル室や高山植物室など、普段見られない植物が観察できます。
昼間の訪問が特におすすめで、植物好きにはたまらないスポットです。
府立植物園の入園料は2025年4月から大人一般200円→500円に値上げされました。その代わり、従来別料金(200円)が必要だった観覧温室は、当日券を持っていれば追加料金なしで入れるようになりました(年間パスボート等は別料金が必要)。そのせいか、以前に比べ温室の観覧者が増えたように思います。せっかくの温室ですから、多くの人の眼に触れるようになったのはよいことですね。温室内は結構広く、いくつかのエリアに分かれています。そこに4500種と言われる多種多様な植物が並んでいます。外見だけでも珍しい植物も多いので、ゆっくり見て回ると結構楽しめると思います。この温室は1961年(昭和36年)、植物園が進駐軍から返還されるのに合わせて新設された三代目とのことです。春は温室の周囲にチューリップや桜、ユキヤナギなどが咲き乱れ、鮮やかな色彩に目を奪われます。
植物園の入園料金に温室代金も入っているので見るべきです。温室なので暖かいところだけと思いきや、高山植物の寒い部屋もあるので服装には要注意です。
これまで京都府立植物園へは何度か訪れていましたが、毎回、臨時休業や最終入室時間に間に合わずで、この観覧温室へは今回はじめて入室できました。熱帯、亜熱帯地方の珍しい花々も良かったですが、乾燥・ステップ気候の部屋にあったサボテン類と、最後の部屋にあったランの展示が見事でした。加えて、これからは冬の寒さが厳しくなってくるので、少し暖を取りたい時など、+200円の入園料でこの温室は重宝するのではないかと思いました。目的外使用かも知れませんが…💦
初めてライトアップに行ったけど植物好きには昼間が良いですね。
ジャングル室やサバンナ室、高山植物室、昼夜逆転室等普段見る事のない植物が身近で観察できます👍
歴史ある温室。ビカクシダのワンダエやサボテン金鯱の大きさにその歴史を実感することができます。現在、マニアックなニュースとしてミズヤシが日本初開花中です。ビジュアル的に派手さにかけますが…。観光客でごった返す京都にあって、比較的安価にゆっくり楽しめる場所です。
20240107 1005京都府立植物園のシンボル!日本最大級の観覧温室!100周年の記念イヤーを迎えて昨日セレモニーのテープカットあったらしいその次の日の今朝、四年ぶりに入室世界遺産シンガポール植物園との連携でリニューアルしたらしいラン室を初公開中とのことやけど私、あまりにも間があいてるんでなにが新しいのかわからんかったけど、入室した途端にすごい湿気でビックリ植物が吐き出す新鮮な酸素吸って楽になった順路→にしたがってぐるーっと右回りあっという間の散策やった(^^)近くやったら毎日入園してるやろなぁ…あっ、ちなみに本日は無料やった❢
追加の入園料が必要ですが、払う価値ありです。熱帯植物だけかと思ったら高山植物や砂漠の植物など様々な種類の植物があり、見応えがあります。また涼しいセクションもあるので夏は避暑になります。ちょうど8月でスイレンの花が綺麗でした。デートや散歩にぜひ。
植物好きにはたまらない場所。植物園200円、温室別料金200円敷地も広く、季節ごとにいろいろな花が見られます。特に温室がおすすめ。昼夜逆転室で夜に咲く花や高山植物なども見ることができます。
| 名前 |
観覧温室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-701-0141 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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温室内はとても広く、蘭やサボテンなど見応えがあります。