京都の桜と仏舎利塔、心癒されるスポット。
仏舎利塔の特徴
三重・五重の塔は仏舎利塔の特徴的な形です。
インドやネパールの古代仏教を想起させる建物です。
あだしの念仏寺に隣接した静かな場所に位置しています。
仏舎利塔とは、納骨堂のことです。化野念仏寺の仏舎利塔は、古代インドの塔建築様式で造られています。インド様式の仏舎利塔と紅葉したモミジの合わさった風景は不思議な美しさがありました。
インド、ネパールにある古代仏教のお墓ストゥーパをモデルにした建物です。見た感じ新しそうなので、ここ近年建てられたものです。とはいえ、このタイプの建造物は日本では珍しいです。ひときわ大きいので、こじんまりとしたものが多い念仏寺にあってかなり目立ちます。ちなみに、インドのストゥーパは三重塔、五重塔のモデルと考えられており、中国、朝鮮、日本と伝わる過程でデザインが変化しました。その中で頂上の飾りの部分だけが、ストゥーパのデザインを引き継いでいます。正面にはインドのストゥーパに倣って、石造の門のようなものもあります。神社の鳥居はこれを模倣し日本風にアレンジしたものだそうで、本場インドの石門は鳥居のモデルであり、当寺のものはそのレプリカに当たります。
| 名前 |
仏舎利塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-861-2221 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒616-8436 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17−17番地 |
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