学問の神、北野天満宮で心和む。
楼門の特徴
心和む空間である北野天満宮の正門に注目できます。
11.4mの大きな鳥居をくぐると楼門が見えます。
文道大祖 風月本主の刻まれた額が印象的です。
北野天満宮は、学問の神・菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社として知られています。楼門は神社の表玄関にあたる壮麗な門であり、北野天満宮の格式と信仰の深さを象徴する建造物といえます。楼門は室町時代に建立されたと伝わり、その後も度々修理が行われながら現在まで受け継がれてきました。楼門は単なる建造物ではなく「結界」の役割を持っています。人々が日常生活を送る俗界と、神の宿る神域とを隔てる境界線としての機能です。この門をくぐることは、参拝者にとって俗世の雑念を振り払い、清らかな心で神前に進むための大切な儀式でもあります。
何度も訪問してますが、心が和みます。 ゆっくり時間が流れますね。
北野天満宮の正門、立派です。近くに牛の置物を撫で撫でするところが数カ所あります(いわれが良くわかりませんでした)。
こちらが北野天満宮の正門です上七軒から入る東門はいわば裏口です。
京都に来たらここは外せないところです。6月の平日でしたが無料の駐車場に停めてお参り出来ました。修学旅行生徒さんたちや外国人が多い。手水も綺麗に飾っていました。
11.4mの鳥居を抜け、こちらが楼門となります。北野天満宮はここから始まると言っても過言ではないです。外観と良い、全てが素晴らしい。
楼門の上部に掛けられた額には、「文道大祖 風月本主」の文言が刻まれています。平安時代中期の学者・慶滋 保胤(よししげ の やすたね)、大江匡衡(おおえのまさひら)が菅原道真公を讃えた言葉です。年末に奉掲するジャンボ絵馬も、京の師走の風物詩として知られています。※北野天満宮(境内のご案内)参照。
修学旅行の定番コース。何故かは置いといて、見所はどこだろ?南側今出川から入った所の参道に居並ぶ「灯籠」や「牛のレリーフ」みんな想いが込められ姿が違う。入口の大きな鳥居から参道の途中の左側に「土蜘蛛塚」の有る観音様が!「源頼光と家来集」が退治致しました。関連の「灯籠」も有ったり。日本(京都だったかも)「三大珍鳥居」が有ったり。時期だけ開放の(有料ですが)梅園が有ったり。でもお気に入りは門をくぐる時に左右の人形が座っている敷物!何と「顔が書いている!」ケモノの敷物なんだ!(笑)以前、門の撮影していた外人さんに教えたら「うけた!」以外にカワイイ顔なので。必見です。
楼門の上部に掛けられた額には、「文道大祖 風月本主」の文言が刻まれています。平安時代中期の学者・慶滋 保胤(よししげ の やすたね)、大江匡衡(おおえのまさひら)が菅原道真公を讃えた言葉です。年末に奉掲するジャンボ絵馬も、京の師走の風物詩として知られています。※北野天満宮(境内のご案内)参照。
| 名前 |
楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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令和6年 5月4日 GW 京都 奈良楼門 北野天満宮文道大祖風月本主(ぶんどうのたいそ ふうげつのほんしゅ)」と刻まれた大きな額が掲げられています。これは平安時代の学者である慶滋保胤(よししげのやすたね)や大江匡衡(おおえのまさひら)が、菅原道真公を讃えた言葉です。