桜と国重伝建を楽しむ道。
下津井城跡の特徴
桜の時期に訪れると美しい景色が楽しめる場所です。
本丸北側には古い石垣が残っており、歴史を感じます。
崩れた石垣の中に礎石は見当たらず、考古学的要素があります。
麓の国重伝建地区とともにセットで探訪しましょう。至る所に石垣が残ってる。往時は瀬戸内海から見事な石垣の要塞を見ることができたのだろうと、妄想しました。児島駅から1時間に1本、循環バスがあります。馬《●▲●》助ヒヒーン♪
下津井港の背後に築城された連郭式の平山城。最初宇喜多氏が築城し、後に池田氏が入り近世城郭風に石垣や天守を構えましたが、一国一城令によって寛永16(1639)年廃城になり、城代の池田由成(岡山藩家老)は天城の陣屋に移り歴代3万2千石を領しました。横に細長い郭で天守台も粗末ですが駐車場近くの馬場や二の丸の石垣などは保存が良好です。地図では瀬戸大橋架橋記念公園となっていてまぎらわしいのですが城跡は公園に含まれています。
桜の時期に来ます。
本丸北側に石垣が残っていますがかなり崩れています礎石等は確認出来ませんでした。
| 名前 |
下津井城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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アクセスする道が狭いので気をつけお越しください。二の丸下に数台止められる駐車場があります。本丸には石碑と天守台と思われる石垣があります。二の丸からは瀬戸大橋もよく見えます。