直島の安藤忠雄、感覚を導く美術館。
地中美術館の特徴
直島のアートを感じる、特別な体験ができる美術館です。
安藤建築が作り出す独特な空間が印象的で、時間を忘れます。
モネの部屋では床が大理石になっており、贅沢な気分に浸れます。
瀬戸内海の島、直島にある美術館です。ちなみに直島にはJRを使い岡山の玉野港から向かいましたが、玉野港からすぐの割に香川県だそうです。この地中美術館は要予約の美術館でした。そこは注意が必要です。フェリーが着いた直島側の港付近でレンタサイクルを借りて美術館に向かいましたが、美術館付近は少々きつめの坂です。体力に自信が無いかたは電動チャリをおすすめします。そのあとは小さな島ですので、直島をグルっと走ってみると良いとは思いますが、飲食店やお店の多くはフェリー乗り場付近に集中しています。
瀬戸内芸術祭期間に訪ねました。午前中でチケット売切れしていたのでウェブ予約が必須のようです。ジェームス・タレルが混んでました。
実は今回の直島観光は友人に全て任せており、そもそも直島がアートの島とも知らずに上陸した次第です。時間を指定してチケットをとりました。ふらっと行って入れる感じではありません。駐車場、駐輪場のところに待合所があるので、そちらで呼ばれるまでしばし待機です。ドリンクとかも売ってました。時間になって呼ばれると少し離れた美術館本館のところまで徒歩で数分遊歩道を歩きます。レビューの写真はなんだか草とかコンクリの建物が投稿されてますよね。自然か何かのアート作品が展示されてるのだと勘違いしてました。もちろん、それらもアートで、建物もアートです。ミュージアムショップから先は撮影禁止なので、アートの作品の写真はないのですね。モネに関しては、以前に別のところで散々見てきたのでそれほどの感動はありませんでした。ただ他の現代アートの作品は感銘を受けました。見学者にも十分良さが伝わる展示となってます。展示物のところとかは靴を脱いで裸足やスリッパばきになることもあるので潔癖な人は要注意です。
感じる感覚が人それぞれ違い、自分の考えや思いを導いてくれる場所。空を見上げるだけの場所では空に引き込まれそうになるし、光の世界に入ると光を見るのではなく感じることが出来ました。何を言ってるのかわからなくなったので辞めます。とてもいい美術館でした。
美術館としては絶対に行くべき美術館だと思います。特に体験型の展示物が意外性があり、驚く体験ができました。ただ人数制限があるので、待つ時はかなり待つことになると思います。ぜひ時間をたっぷり取って体験して欲しいです。ある作品では不思議な音がしてそれも作品の一部だと教えてもらえました。ランダムに音が出るので、聴けたらラッキーだそうです。夏休みだったせいか、キュレーターが研修中の方が目立ちました。でも作品について質問した事でわからない事はすぐに先輩に確認してくれて、詳しい説明が聞けました。下調べをしていなかったので、チケットも当日購入するつもりでしたが、予約がいっぱいでした。諦めようとしたところチケット売り場の方がキャンセルがあった時間に入れてくださいました。チケットは必ず事前購入した方がいいです。カフェは美術館の規模の割に席数が少なく、待ちました。落ち着ける感じではないです。でもデザートは美味しかったです。とにかくたっぷり時間をとって、楽しむ事をおすすめします。
入館の際、事前予約が必要でした。祝日に訪れました。休みの日だったので、結構沢山の人で賑わっていました。広い展示空間で、さまざまな工夫がされていて、とても楽しめました。また行きたいです。ありがとうございました。2023.7.17
金曜日に予約して利用。とても暑い日。建物の中の光と影が感じやすい日だったと思います。そんな日に行けてとても良かったと思います。他の天気の時にはどんなふうに作品が見えるのかにも興味がありますが。天井の作りで光の入り方が調整されていて、作品と建物が一緒になってアートを作っている感覚が素晴らしいと思いました。空間や感性を刺激する美術館だと思います。ここにある意味を感じる美術館だと思うのは初めてでした。バスは時間や曜日によって混むので時間に余裕を持って移動を。待合室はクーラーがしっかり効いていて快適。写真は周辺で撮った風景。建物内はギフトショップ以外撮影禁止。
初めて一人で訪問しましたいつまでも色褪せない安藤建築と作品群モネの部屋は床が大理石になっており裸足になって作品を観ていると水辺に立っているような感覚に陥り、没入感を味わえます時間を忘れて過ごすことができる大好きな美術館です。
| 名前 |
地中美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
087-892-3755 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:30~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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安藤忠雄建築の美術館。直島の中でも山の方にあり徒歩は現実的ではない。事前予約必須で時間指定なのに。モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が見られるが、ボリュームは大きくはなく、メインコンテンツはあくまで安藤忠雄の建築だと考えよう。彼の建築は美術としては素晴らしいのだが、美術館としての建築であるということを忘れないでほしいと思った。直島新美術館も同じなのだが、導線がめちゃめちゃなのでウロウロと迷うことになるし、全部見たかどうか分からなくなる。また、上述のアーティストの美術作品は全て撮影不可。イマドキではない。