牛臥山、海底からの歴史。
牛臥山の特徴
伏せた牛の形をした山の原型が広がる、神秘的な風景が魅力です。
牛臥山はかつての船の目印として、地元の人々に親しまれていました。
伊豆半島が海底火山だった頃の歴史を知る、貴重なスポットです。
【海底から姿を現した牛臥山】伊豆半島がまだ南の海の海底火山だった頃、牛山の原型が誕生しました。牛山だけでなく、その東側にある香山や徳倉山は、伊豆と本州の衝突にともなって海底から姿を現し、その後の浸食によって形作られた山々です。これらの山々が標高が低いながら急峻な地形をしているのは、海底火山の内部にあったマグマの硬い部分が長い浸食によって洗い出されているからです。上の写真の奥に見えている「伊豆が半島になったあとで噴火が始まった火山」に比べると、その地形の違いがはっきりとわかります。
山頂まで歩いて行くことができます。しかし、山頂は草木がぼうぼう生えており、景観も上述した理由により、景観が良いとは、お世話にも言えません。道も舗装されているわけではなく、獣道をグイグイ登っていく感じです。山頂までの上り口は、訪問看護ステーションうしぶせの隣の広場と、秋葉神社、七面大明神の所の、横の道です。8年くらい前に1度、山頂まで登りましたが、その時の景色の良さ(目の前の沼津市街地睥睨と、バックには駿河湾)は絶景でしたよ。
| 名前 |
牛臥山 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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一説にはかつてこの山は船を操る人たちが港町である我入道や伊豆半島の入口である狩野川を目指すための目印にしていて、その頃は伏せた牛の形をしていたという。