歴史を感じる289段の石段。
対馬國一宮 海神神社の特徴
毎と水の扁額がある神社で、独特の風格が感じられます。
境内までの長い階段を登ることで得られる達成感が魅力です。
対馬国一宮としての歴史的な価値が訪れる人々を惹きつけます。
歴史ある名神大社本殿は思ったより遠く、この鳥居をくぐった先にある階段を200段ほど登ったところにあります。参道には歴史を感じる灯篭などがあり、数百年前からあることが年号から伺え、また寄付者を示す石塔も、釜山在住の日本人からなど、この場所の特殊性を感じることができます。是非立ち寄ってみて下さい。
対馬観光、平日午前中観光バスで訪問 本殿までは石段があります入り口左手に社務所があり、無人ですが御朱印は此方にあります(500円)日付は空欄です以下覚書海神神社は、古くは神功皇后の旗八流を納めた地として八幡本宮と号し、対馬本宮と号し、対国一ノ宮と称されました。明治4年には海神神社と改称され、国弊中社に列せられた由緒ある神社です。周辺の木坂山(伊豆山)は千古斧を入れない原生林で、「野鳥の森」となっています。また本殿前を通る「木坂野鳥の森」遊歩道があり、野鳥を見ながら散策することもできます(対馬観光物産協会HPより)
仏像盗難で一躍有名になった海神神社。海神は正しくは「わたつみ」と読むようです。鳥居の扁額には海ではなく「毎」の下に「水」と書いてありました。拝殿までひたすら階段を登ります。対馬の奥地で行きにくいこともあり、滞在中参拝者は自分以外誰もいませんでした。
令和2年に対馬国一ノ宮である海神神社を参拝しました。長い階段がキツかったけど、はるばる遠方から来た甲斐があり良い思い出を作る事が出来ました。また御朱印も和多都美神社へ行って頂く事が出来ました。機会があったらまたお参りしたい神社です。
海という字を「毎」と「水」で扁額に記す。ここは、拝殿や社務所を見て分かるように開放的で、性善説で成り立っている。先年神物の盗難があったそうだが、不敬なだけでなく、まだ残る日本の善さをゆるがしかねない。
対馬国一宮。とても広い神社で階段も結構登ります。夏場は少しハードかも知れません。御朱印巡りの方だけでなく、歴史好きな方にも是非おススメしたい神社です。あと、無人の神社なので御朱印は書置きです。21年10月時点だと社務所に貼ってある番号に電話すれば、氏子の代表の方に直書きで頂けたみたいですが今はどうなのか分かりません。
境内までは結構長い階段をいくつも登るので、足腰の自信がないとキツイかもしれません。ココの神社は対馬国一宮としても有名でして、御朱印は書き置きのものであれば社務所で1通500円にてお分けして頂けます。直筆の御朱印を求められるのであれば、近くにある和多都美神社へ訪問し、頂くことができます。コメントでは結構厳しいお話を目にしましたが、実際は優しい宮司様で快く御朱印帳へ記載して頂くことができました。
| 名前 |
対馬國一宮 海神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0920-83-0137 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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石段が300段弱(289段くらい)あります。スロープはないです。途中の分岐でバードウォッチング用の山道もあります。一ノ宮の神社の1つです。和多都美神社の社務所で、海神神社の御朱印を直書きしてもらえます。和多都美神社 の社務所は、9:00〜16:00(12:00-13:00除く)にあいています。