東海道沿いの歴史を感じる。
了順寺 山門(桑名城移築城門)の特徴
かつて桑名城の一部だった歴史的な山門が魅力です。
東海道沿いにあるため、観光スポットとして訪れやすい立地です。
2024年2月中旬の桑名宿探訪時に立ち寄りました。
東海道沿い、(株)プロテリアル桑名工場東に位置。資料によると、山門は桑名城の城門を移築したものと伝えられています。大永二年(一五二二)東城の城主伊藤武佐衛門一族の明西が一族の菩提を弔う建てた寺です。江戸へ下る諸大名はこの寺に立ち寄って衣服を改め、桑名城下に入ったといわれています。江戸時代の住職が使った駕籠が保存されているそうです。境内、建造物等とても綺麗に維持・管理されている古刹です。
| 名前 |
了順寺 山門(桑名城移築城門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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かつては桑名城の門の一つ2024年2月中旬、桑名宿探訪の際に寄りました。こちらの門は桑名城のものを移築したと伝えられ、明治35年(1902)建築の本堂含め昔の佇まいを感じさせます。