愛宕山頂の神聖な静寂。
愛宕神社の特徴
愛宕山の山頂に位置する神社で、絶景を楽しめる場所です。
清滝からの登山道を使い、心身ともにリフレッシュできます。
参拝後の気持ちの昂りが忘れられない特別な体験ができます。
京都の愛宕山の山頂に鎮座する、火伏せの神様で知られる愛宕神社。愛宕山の登山口から約3時間、ひたすら続く石段と山道を登る道のりは、まるで試練のようでした。途中で何度も休憩しながら一歩一歩進めると、気づけば雲の上のような静寂の世界に。ようやく本殿にたどり着いたときの達成感は格別で、境内の凛とした空気に思わず深呼吸しました。足をガクガクさせながら無事下山。心地よい疲労とともに、心が洗われるような一日になりました。神社の石段直前に広めの休憩所とお手洗いとドリンクの自販機(250円)あります。
全国に約900社ある愛宕神社の本社であり、京都市最高峰の霊山である愛宕山にあります。火伏・防火で有名な神社で、険しい山道をひたすら登ることで辿り着ける所にあります。修験道の役行者や白山の開祖である泰澄が修行した場所でもある事から、たどり着いた時の達成感は大きいものです。明治の神仏分離令で白雲寺は廃絶し、現在では愛宕神社として信仰を集めています。中でも7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏・防火の御利益がある千日参りは、毎年数多くの参拝者が訪れます。当日の夜は、麓の清滝から山頂の愛宕神社まで登山道を明かりつけられています。近年では千日十日祭として参拝期間を長く持たれています。
千日詣に行きました。山道は登りよりも下りの方がキツかった。滑るのが怖いので踏ん張るからかもしれません。ただ、上まで行った時の気温の差、雰囲気、景色は格別です。準備はしっかりと行い、行ってみることをお勧めします。
頑張って登ったら、心が洗われるような神聖な素敵な神社に訪れることができた火伏せの神様、お祈りして家の火の用心のためのお札も購入した。神社のInstagramがいつも登山者の笑顔が素敵だ。気温も掲載されていて、地上より10℃低い。野鳥の美しい声も聞こえる(カッコウ、キツツキ、イカルがこの日は聞こえた)また雪のシーズンに登ってみたい。初心者ではかなりきつかったトレーニング必須。
先日、京都の愛宕神社を訪れました。静かな山の中に佇むこの神社は、自然に囲まれた美しい場所で、訪れるだけで心が落ち着くような雰囲気が漂っています。参道を歩くと、苔むした石畳や古い木々があり、歴史を感じることができます。愛宕神社の本殿に到着すると、荘厳な雰囲気に包まれました。神社の御神体である愛宕山が見守る中、参拝をして心を込めてお願い事をしました。特に火防の神様として知られているので、家内安全や火災防止を願いました。また、神社の周辺には散策路があり、自然の美しさを楽しむことができました。季節ごとに異なる表情を見せる景色は、何度訪れても新しい発見があります。次回は秋の紅葉の時期に再訪したいと思っています。愛宕神社は、心の安らぎを求める方や自然を楽しみたい方におすすめのスポットです。ゆったりとした時間を過ごしながら、心のリフレッシュができる場所でした。
お参りさせて頂きました。愛宕山の神様ありがとうございました。私の場合は阪急嵐山駅前から、バスで清滝まで行きまして、そこから歩き始めました。バスは1時間に1本ぐらいのようです。日が沈むのが早い冬場は、少し早目の出発をおすすめします。
愛宕山の山頂にある愛宕神社です。ここまで登るのはとても大変ですが、達成感はあります。是非お参りしましょう。
2024年の3月6日に清滝から月輪寺を経由して2時間40分程かけて登ってお詣りして、表参道を1時間45ほどかけて下山しました。雪は殆ど無かったのですが、神社の付近は風が冷たく手袋が必要な寒さでした。この日は雨上がりで登山者も少なく11人くらいの登山者とすれ違いましたが、中には手ぶらの軽装で登って来る外国人もいました。ここにお詣りする場合は、登山或いは登山に準じた装備で登った方が良いかと思います。
今までの神社参拝の中で最高の気持ちの昂りでした。そりゃ参拝するのがこれだけ大変なんだからとても良い気持ちで参拝できました。本殿改修中でしたが美しい神社。建屋内から参拝する形になっています。これもあまりない形式。狭間などの飾りもよい。せっかく登ってきたからということもあり、いつもより長く神社を見てまわりました。社務所の前に休憩所があり、御朱印お願いして待ってる間の暖炉が暖かい。11月17日で神社付近は-1° 山の下とはだいぶん気温が違います。正直、最初の5分で諦めかけました。7:30駐車場さくらやさん出発。最初の鳥居をくぐってからいきなり急な坂。その後の急な階段。いきなりふくらはぎパンパン。駐車場さくらやのお姉さんが皆さんナメてはるからって言ってたのがいきなりそのまま。でも体があったまって少し慣れてくると体が動き出します。でも止まったら諦めそうなのでゆっくりでも休憩ほぼ無しで楼門まで2時間15分。帰りは月輪寺側から降りて、空也の滝に立ち寄って駐車場に帰ってきたのが12:15。その後すぐに雨。なんだか天気にもギリギリ恵まれていい参拝でした。23.11.18
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-861-0658 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
愛宕山924m遠山に霞がたなびぃてレンゲ・タンポポの花盛り。麦が青々と伸びた中を菜種の花が彩っていよぉといぅ本陽気。その中をやかましゅ~言ぅてやって来る、その道中の陽ぉ気なこと!落語愛宕山の一節、連続テレビ小説ちりとてちんで渡瀬恒彦さん演ずる徒然亭草若が得意としていた演目、現在は無くなってしまいましたが、かわらけ投げや花売り場後などが道中にうかがえます、下山は僅かに距離がありますが月輪寺方面から、鹿さんに会えます。