癒やしの農村舞台で歌舞伎を感じる。
肥土山農村歌舞伎舞台の特徴
隙間から見える歌舞伎舞台が魅力です。
雨の日に訪れる際は、舞台や客席が濡れるので注意が必要です。
田舎の風情が漂う農村歌舞伎の舞台です。
神社と併設されている農村舞台で、神社も沢山の神様が祀られていました。桟敷が段々になっていて、どこからでも農村舞台が楽しめるようになっていて、素敵な空間でした(^O^)こんな素晴らしい農村舞台が残っている小豆島が羨ましいです(^O^)
何とも癒やされる舞台です。5月3日にお芝居が上演される農民歌舞伎の舞台です。周りの神社は古くて昔のレトロな感じです。
開放してませんが隙間から、歌舞伎舞台が見えました😄
2023年7月に訪問しました!無料駐車場から徒歩1分程で着きます!江戸時代から続く農村歌舞伎、伝統文化と小豆島の自然との調和がとれた趣のある場所です!
前もっての情報なしで訪れた歌舞伎舞台。神社の前に広場をつくって舞台を行う…なるほど、昔はこうやって農村ではエンターテインメントを楽しんでいたんだなと勉強になりました。何だかとってもノスタルジーを感じる素敵な場所です。
茅葺き屋根は工事中で見れなかったです。
雨の日には屋外なので舞台も客席も濡れちゃうので、注意です。移動も夜は、階段は暗いので気をつけてください。サナトリウムの春を見ました。歴史あるところで見れて良かったです。
田舎のイメージの農村歌舞伎。でも歌舞伎だけじゃない!最近は大学生による劇の舞台になるなど、老若男女楽しめる場所となっています。屋外なので自然を感じながら作品を楽しめるとあって多くの人が訪れます🎵
| 名前 |
肥土山農村歌舞伎舞台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/sightseeing/2608.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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わたくしが1年前に訪れたこの場所が小説「国宝 下巻」に出てきた「歌舞伎の血筋」に生を受けた主人公が訪れ、芸を深める一助になった場所なのかと感慨深い2025年夏。日本の各地に江戸時代から伝承された「農村歌舞伎」として、今なお連綿と引き継がれている文化。2024年夏にこの地域の棚田を拝見するために訪れた時は、ちょうど地元の大工さん達が手入れをしているタイミングでした。盛夏の象徴的な草いきれの中、何の遠慮もなく突然に表れた観光客である者に穏やかに話しかけて頂いたことを思い出します。恐らく秋の豊穣祭に奉納する演目の予定があっての手入れと思われます。整地されていましたら出土した古い鋼などを披露してくださり貴重な体験でした。半世紀も生きると輪廻を感じることしばしば。本日もありがとうございました。