良き縁を引き寄せる粟皇子神社。
粟皇子神社の特徴
お宿海の蝶から散策道を通り訪れる神社です。
数百年の歴史を持つウバメカシが見守る神聖な空間です。
パワースポットとして良き縁を引き寄せる神社と評判です。
ホテルの横から降りて行きます。車はホテルの駐車場に停めさせてもらいました。フロントに一言お断りをしましょう。
お宿「海の蝶」のフロントで近隣の散策地図をいただくと、ルートが書いてあります。海の蝶の一階から螺旋階段で更に下へ降ります。後は道なりに下り坂を降り、砂浜の側にあります。海の近くで素敵でした。
ホテル海の蝶のプライベートビーチに行く散歩道の途中にある神社です。
神宮125社の1社です、ホテル海の蝶の玄関に向かって左 建物に沿った細い道を下ってプライベートビーチへ出ます。その左手にある森の中にお社があります。お社の背後にも海岸があり そこからの景色がとてもよいです。
粟皇子神社 5月23日17時前から 遷宮の遷座式が厳かに執り行われました 社の前には何百年経っているのか 分からないウバメカシととちの木がピタッと寄り添って立木してます 私共では 良き縁を引っ張り合う パワースポットの有難たい木として 15年間お朔日参りを 続けています おかげ様で商いも 徐々に上向いています。
ホテルの敷地を抜け、坂道を下り入り江沿いに歩くと左手に神社が見えてきます。神社の裏手は砂浜の広がる海岸、参拝された後は海岸で物思いにふける事をお薦めする程最高の環境ではないかと思います。
| 名前 |
粟皇子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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粟皇子神社(あわみこじんじゃ)。三重県伊勢市二見町松下字鳥取。式内社(小)、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。内宮の摂社27社のうち第19位である。主祭神:須佐乃乎命御玉道主命(すさのおのみことのみたまのみちぬしのみこと)資料によると、景勝地・池の浦に臨む岬に鎮座し、祭神は海岸の守護神とされる。垂仁天皇二十六年、倭姫命が天照大神を五十鈴宮に鎮祭された後に創祀したと伝えられ。式内社・粟皇子神社と伝承されたいる古社。『倭姫命世記』によれば、倭姫命が志摩国を巡幸した帰路にて池の浦に達し、そこで御贄を奉った神に淡海子神と名付け、粟皇子神社を定めたという。天照大神への御贄奉仕の神を祀った神社。祭神は、須佐乃乎命御玉道主命。須佐之男命の御子とされる道主命で、別名を淡海子神(あわみこのかみ)と称する。その女神とは記紀によれば本来、宗像三女神の事であるが、諸説ある。後に衰退したが、元禄五年に再興されたという。もとは沖にある中之島に鎮座していたと伝えられているが、中之島に社殿を設けることができず、浜辺に建設。さらに、正徳二年(1712)、風水害により再び現在地に移転した。ただし、中之島は狭すぎるので古社地として適当でないとして、対岸の鳥羽市小浜町が古社地であるとする説もある。『倭姫命世記』には当社の祭神に関する記述が2箇所。倭姫命が伊介浦御巡幸の際に奉迎・奉饗した「淡海子神」。雄略天皇の御世に定められた「須佐乃乎命御玉道主命」。とあります。