大阪城石切場の迫力体験。
天狗岩丁場の特徴
天狗岩丁場は大阪城の石を切り出した歴史的な場所です。
小豆島の上質な花崗岩が見られる産地として知られています。
整備された階段はあるが、急で滑りやすい道のりがあります。
天狗岩。登るのは少し体力いりますが、あんな大きな岩があるなんて。自然の大きさを知りました(^^)
大阪城築城時の石切り場ということで、訪れました。駐車場やトイレも完備してあります。登りもありますが、時間にして30~40分ぐらいで一回りできると思います。本当にこんなことをして、石の大きさを合わせていたんですね、感心します。また、角石のマーク、大阪城へ行く機会があれば、大阪城の方でも探してみたいです。
東六甲の石丁場と違って、山中を探さなくても沢山の矢穴石や割石を見ることができます。天狗岩磯丁場と合わせて散策すると当時、どんなふうに巨石を運び出したのか思いを馳せることができます。
ど迫力!! 大阪城築城の石切場は数多く存在しますが、現在でも立ち入れたり観覧できる場所は限られていますが、ここは超巨石の存在が体感できる名所です。小豆島の石切場で今見られる最大のポイントです。外周道路からすぐなので一見の価値あり。見学路も整備されていて安全に5〜6分で登れます。道路沿いに案内看板と、数台駐車できる場があります。、
駐車場から登りますが足場はしっかりしてます。暑い時期にはきついです。大きな岩や加工した岩が沢山有りました。
小豆島ではノーマークで予想以上に良かったスポットがいくつかあります。天狗岩丁場はそのうちの一つです。近くにトイレがあり、トイレから少し坂を登ったところが入口です。入口付近のクリアケースにパンフレットが入っていました。まさかこうしたパンフがあるとは思いませんでした。パンフレットを見るに天狗岩周囲を一周するような感じですね。天狗岩は大きいです。こうして写真を撮っていますが、実物の存在感には及ばない。フォトスポットと題して、ここからこんな風に取るのがオススメみたいに写真がある確かに、岩だけとっても対比がないのでわかりにくいが人が入ると天狗岩の存在感も増すと思います。自分は一人で他に観光客もいなかったので岩しか撮っていませんが…バスでツアー客が来るような場所ではないのでまして平日、滞在中他の人を見ることはありませんでしたがゆったりと周れたのは良かったです。パンフレットと所々の見どころで解説板があります。これが非常に良い。何の説明もなければ見落とす場所もありますし何より意味がわからなければ理解も深まりません。生まれるコアストーンなども説明がなければ見落として進んでいたでしょう。少天狗岩の隙間を抜けた後に本来は重力を利用するので上から下に跡があるはずが下から上に作業痕がある説明看板がありました。これも説明がなければ上を見上げなかったかもしれません。通常作業した岩が転がってきたのかは不明だそうです。弾丸観光客は島の東側にはあまり来ないかもですが静かに散策したい方にオススメのスポットです。
新しい大坂城の築城を、徳川秀忠より命じられた63藩64家の大名のうち、福岡藩初代当主である黒田長政とその嫡男忠之が採石した場所でそうです。数ある石切場の中でここだけが国の指定史跡になっています。道路から約10分ほど山道を登りますので、サンダルはやめた方が良いです。
タイミングでしょうか、他に人がおらず、ゆっくりと散策できました。昔の石切場の形跡が残っており、ただただすごいなぁ、と感じられます。少し急な階段もありますが、良い運動になると思います。上がって降りるだけなら、30分程度です。
よくここから岩を割って大阪城まで持っていったもんです。たくさん石が転がっていました。(240510)
| 名前 |
天狗岩丁場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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福岡の黒田長政が小豆島で繋がるとは。徳川大阪城の石垣用に切り出したノミを撃った石が見られます。